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法人契約できるポケット型Wi-Fiレンタルおすすめ4選!プロが提案する比較方法・選び方とは

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昨今の働き方改革やテレワークニーズの増加で企業向け・法人向けポケット型Wi-Fiを検討している企業様も多いことでしょう。

ポケット型Wi-Fiが活躍するビジネスシーンは下記のようなものがあります。

在宅勤務・テレワーク・

オンライン授業

営業でのインターネット回線

社内固定回線の代わり

固定回線のバックアップとして

販売店舗での決済通信

建設現場と企業をつなぐ手段

やはりテレワークや営業先での利用を考えると工事が必要でかつ持ち運びができない固定回線よりも、工事不要で持ち運びができる法人向けポケット型Wi-Fiが重宝することは間違いないでしょう。

ポケット型Wi-Fiが一台あれば、複数人でインターネット接続を共有することも可能です。

問題は、どのポケット型Wi-Fiを選べばよいかわかりにくいということではないでしょうか。

本記事ではポケット型Wi-Fi選びの専門家が執筆監修のもと、Wi-Fiの種類を踏まえた上で、貴社に最適な法人向けポケット型Wi-Fiの選び方について解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

\ 10日間の試用が可能 /

\一括払いで割引/

\実質パケット無制限/

\ 乗り換え前に確認 /

この記事の執筆・監修者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

ポケットWiFi比較・通信費節約専門家

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイルルーター選びの専門家。UQ WiMAX公式サイトでの記事執筆経験他、複数の法人メディアでのサイトディレクションや執筆監修も担当。利用者のニーズに沿ったサービス提案が得意。通信費用の削減・節約を進めたい。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

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目次(見たいところをタップ)

Wi-Fiとは何か?基礎を再確認

「Wi-Fi」という言葉は聞いたことがあってもその種類は多く、どんなものがあるかご存知ない担当者の方も多いことでしょう。

本項ではまず、「Wi-Fi」の種類について説明していきます。

Wi-Fiとは、利用する回線の種別や端末の形式によって大きく3つに分類できるのです。

Wi-Fiの種類
  1. 光回線を用いた「有線ベース」の無線LANルーター
  2. 無線回線を用いたポケット型Wi-Fi=モバイルルーター
  3. 無線回線を用いたホームルーター=置くだけWI-Fi

1.光回線を用いた「有線ベース」の無線LANルーター

一般的にイメージしやすいのは、光回線を接続した「Wi-Fiルーター」のイメージではないでしょうか?

光回線は、外部から引き込まれ、「ONU(終端装置)」に接続されます。

ここに有線LANケーブルを接続してインターネット接続を行いますが、それでは1回線でしか利用できません。

この光回線を「無線接続」でかつ「複数人で同時利用できるようにするルーター機能」を利用できるようにしたのが「無線LANルーター」です。

光回線を接続した無線LANルーターから発せられる電波に接続すれば、実質的にパケット無制限感覚でインターネットを利用できます。

ただし、Wi-Fiが届く範囲内でしか利用できないというデメリットがあるため、持ち運ぶ用途であればポケット型Wi-Fiを検討しましょう。

2.無線回線を用いたポケット型Wi-Fi=モバイルルーター

本記事で中心としている話題はこの「ポケット型Wi-Fi」です。

ポケット型Wi-Fiとは、スマホと同じ無線回線を用いてデータ通信ができる通信端末のことを指します。

通常のポケット型Wi-Fiは「SIMカード」と呼ばれる通信チップを介して、インターネット接続を行う仕組みです。

このポケット型Wi-Fiは「ポケットに入るサイズのデータ通信端末」という意味を指しており、手軽に持ち運びができるということから、「携帯できる=mobile」という英単語をとって別名「モバイルルーター」とも呼ばれます。

ポケット型Wi-Fiとほぼ同義の意味の言葉

  • モバイルWiFi
  • モバイルWi-Fi
  • モバイルルーター
  • WiFiルーター
  • WiFi端末

※WiFiルーターに関しては光回線を無線LANルーターを介して「WiFi接続」で使用する内容も含まれています。これらの無線LANルーターは「法人用Wi-Fiルーター」「法人用アクセスポイント」「業務用Wi-Fiルーター」などと呼ばれ、法人向けポケット型Wi-Fiとは全く別ですのでご注意ください。

ポケット型Wi-Fiは利用する端末や提供事業者によって下記のように分類できるのです。

ポケット型Wi-Fiの種類
  • ポケット型Wi-Fi|持ち運びができるデータ通信端末全体を指す
  • Pocket WiFi®︎|ソフトバンクグループ株式会社が提供するデータ通信端末
  • WiMAX(ワイマックス)|UQコミュニケーションズ株式会社が提供するデータ通信端末
  • クラウドSIM|uCloudlink社の技術「CloudSIM(クラウドSIM)」を用いたデータ通信端末

Pocket WiFi®️=ソフトバンクのサービス商標

ポケットWiFi®︎は2009年にソフトバンクグループに吸収統合される前のイー・モバイル社がリリースしたサービスで、現在「Pocket WiFi」という言葉はソフトバンクグループ株式会社の登録商標(第5329146号および第5340117号)となっています。

よって本来「ポケットWiFi」という言葉はワイモバイル/ソフトバンクが提供している「PocketWiFi®︎」を指すものですが、近年では「無線通信ができる端末にSIMカードが挿入されているもの全体」を指すような使われ方をしている場合が多い印象です。

※当サイトではソフトバンクの商標と差別化するために、当該商標については「®︎」を用いて表記しています。

WiMAX = WiMAX +5G/WiMAX 2+

WiMAX®︎はUQコミュニケーションズ株式会社の登録商標(第5430141号)となっており、同社が提供するモバイルルーターサービス全体を指します。

WiMAXは2009年にスタートし、2013年に「WiMAX 2+」にアップデート、2021年にはそれまでの「WiMAX 2+回線」の他にau 4G LTE/au 5G回線に対応した「WiMAX +5G」をリリースしました。

従来のWiMAX 2+と比較すると、直近3日間のパケット通信量超過による速度制限が撤廃され、au 4G LTE回線をメインで利用するようになったため繋がりやすさと通信速度が大幅に改善しているという特徴があります。

WiMAXはUQコミュニケーションズ以外にも、販売代理店を通して販売されているため「〇〇WiMAX」という名称で多く見かけることでしょう。

クラウドSIM

uCloudlink社が提供するSIMカードの仮想化技術を用いたデータ通信端末は「クラウドSIM」と呼ばれます。

複数のキャリアのSIMカードを「クラウドサーバー」と呼ばれる機器に挿入し、その場所で最適な電波を自動で選択・データ端末に仮想SIMカード情報をダウンロードすることで通信する仕組みです。

従来型のモバイルルーターと比較すると複数のキャリアが利用できるため、カバーエリアの広さが特徴となっています。

3.無線回線を用いたホームルーター=置くだけWi-Fi

ホームルーターとは、ポケット型Wi-Fiと同様に、スマホと同じ無線回線を用いてインターネット通信を提供する端末およびサービスのことを指します。

ポケット型Wi-Fiとの大きな違いは「利用にはコンセントを利用する」と言うことでしょう。

ホームルーターには、内蔵バッテリーが搭載されていないたえ、基本的に持ち運ぶ用途は想定せず、固定回線を同じように「据え置く」形での利用を前提としています。

電力供給がモバイルルーターよりも強力と言うことに加えて、本体が大きいため電波の受信感度が良く、結果的に同様の回線を使ったモバイルルーターよりも安定した通信ができるのが特徴となってるのです。

事務所の固定回線の代わりとして利用する用途であれば、ホームルーターの利用も検討しましょう。

本記事では「5G CONNECT」が対応しています。

法人向けポケット型Wi-Fiの基本は相見積もりをとって比較すること

法人向けポケット型Wi-Fiに関しては基本的には情報開示請求が必要となっています。

特に法人向けサービスでは、月額費用に関しては契約台数によって値引きも可能となっているケースがよくあるため、サイト上に掲載されている費用よりも安くなる可能性があるのです。

このように法人向けポケット型Wi-Fiの契約に関しては、正確な費用を知るために検討しているすべての事業者に見積もりを出して社内で検討する「相見積もり(通称:あいみつ)」の方式が基本となっています。

「情報開示請求」をしたからと言って契約義務が発生するわけではありません。

まずは気になった事業者に問い合わせしてみましょう。

河村

担当者との交渉次第では安価になる可能性が十分に考えられます。
複数サービスの見積もりを吟味して貴社にぴったりのサービスを選んでください。

\ 初期費用が安くて縛りなしも可能 /

\ 一括払いでお得に利用できる /

\ 実質パケット無制限ならコレ/

\ 柔軟な料金プランで休止もできる/

法人契約でおすすめしたいポケット型Wi-Fi厳選4社を特徴別に解説

ここからは法人向けのおすすめポケット型Wi-Fiサービスを提供しているサービスから厳選した4社を特徴別に紹介していきましょう。

おすすめの法人向けポケット型Wi-Fi
  • AiR-WiFi
  • MugenWifi
  • 5G CONNECT
  • DORACOON

当サイトで紹介するサービスはすべてインターネット契約が可能です。

スクロールできます
サービスおすすめポイント
月間100GBの大容量で安心して使いたい
端末がレンタルのため初期費用が安い
月額費用が比較的安価
契約期間なしも選択可能
10日間無料お試しモニターが利用可能

月間100GBの大容量で安心して使いたい
一括支払いでディスカウントできる点が魅力的
端末がレンタルのため初期費用が安い
実質パケット無制限で利用可能
モバイルルーター/ホームルーターから選択できる
通信速度が速い
端末がレンタルのため初期費用が安い
豊富なプランでニーズにあった料金プランが選べる
月額費用を抑えた「休止プラン」も用意
運営元がNTT西日本グループという安心感

\ 初期費用が安くて縛りなしも可能 /

\ 一括払いでお得に利用できる /

\ 実質パケット無制限ならコレ/

\ 柔軟な料金プランで休止もできる/

AiR-WiFi (エアワイファイ)|維持費が安い!月間100GBをお得に使いたい企業向け

画像引用:https://wifi-airwifi.com/biz/
月間データ上限

100GB /月

月額費用

3,828円(税込)/台〜
契約台数によって値引きあり

契約期間

1年間自動更新 or

契約期間なし

支払い方法

口座振替/請求書払い
/クレジットカード

メリット
  • クラウドSIM型のため通信カバーエリアが非常に広い
  • 月額費用が安い
  • 複数台割引で安価に使える
  • 最低契約台数が1台~
  • 端末は無料レンタル
  • 契約期間1年間契約期間縛りなしも選択可能
  • 月間100GBまでの大容量通信が可能
  • 10日間無料お試しモニターを利用すれば無料で試用が可能
デメリット
  • 詳細情報を知るためには情報開示請求が必要
  • 月間100GB以上利用したい法人様は5G CONNENTを検討

AiR-WiFiはクラウドSIMの仕組みを使用しているポケット型Wi-Fiで、通信可能エリアが非常に広いのが特徴です。

郊外の建設工事現場などを行き来する現場監督者を有する法人様に人気となっています。

やはりポケット型Wi-Fiは、利用するエリアによって通信状況が異なるため、「契約してみないとわからない」というデメリットが存在しますが、AiR-WiFiであれば「10日菅無料お試しモニター制度」を利用することで、契約前に使用感を確認することができるのです。

河村

これであれば、使用感をしっかり確認した上で、契約するかどうか判断することが出来ます!

月額費用も比較的安価で1台あたり4,000円以下で月間100GBもの大容量を利用できるのは非常に魅力的でしょう。

スクロールできます
プラン名らくらくプランまるっとプラン
月額費用3,828円 (税込)3,938円 (税込)
使用端末おすすめ!

U3(液晶なし)
10台まで接続可能


G4(液晶あり)
5台まで接続可能
※サクッとプランは個人向け契約のみとなります。

上記価格は申込台契約によって表記金額よりも安価になります。

契約後の端末追加も相談にて可能
スクロールできます
契約台数1台あたりの割引額割引後金額
(1台あたり)
契約台数あたりの
割引額合計
5台220円(税込)3,608円(税込)1,100円(税込)/5台/月
20台440円(税込)3,388円(税込)8,800円(税込)/20台/月
50台550円(税込)3,278円(税込)27,500円(税込)/50台/月
※例示しているのは「らくらくプラン(3,828円(税込))」の場合

また、利用端末が無料でレンタルできるため、初期費用を抑えて契約することが可能です。

契約期間に関しては1年間となっており、中途解約時の解約違約金も非常に安価となっています。

AiR-WiFi(1年契約)|自動更新あり

(3,278円(税込)/月~)

  • 契約月-12か月目の解約:2,970円(税込)
  • 13か月目(更新月):0円
  • 14か月目-25か月目:2,970円(税込)
  • 26か月目(更新月):0円

月額+330円(税込)/台の「契約期間縛りなしオプション」を付与すればいつ解約しても解約金が発生しなくなるため、利用期間が3か月以内を予定している事業者様は同オプションをつけた方がお得になるのです。

契約期間オプションの有無ではどっちがお得?
  • 利用期間が4ヶ月以内|縛りなしオプションを付与した方がお得
  • 利用期間が5ヶ月以上|通常プランの方がお得

安価にたっぷり月間100GB利用したい事業者様は下記からお問合せください。

\ 初期費用が安くて縛りなしも可能 /

MugenWiFi|一括払いで総費用を安価にしたい企業様向け

画像引用:https://mugen-wifi.com/corporate/
月間データ上限

100GB /月

月額費用

3,718円(税込)/台〜
契約台数によって値引きあり

契約期間

2年間|自動更新なし

支払い方法

口座振替/請求書払い
/クレジットカード

メリット
  • クラウドSIM型のため通信カバーエリアが非常に広い
  • 月額費用が安い
  • 複数台割引で安価に使える
  • 端末が無料レンタルできるため初期費用が安い
  • 月間100GBまでの大容量通信が可能
  • 2年間の使用料金を一括で支払うとさらに割引となる
デメリット
  • 詳細情報を知るためには情報開示請求が必要
  • 月間100GB以上利用したい法人様は5G CONNENTを検討

MugenWiFiはAiR-WiFi同様にクラウドSIMの仕組みを用いたポケット型Wi-Fiとなっており、カバーエリアが非常に広いのが特徴となっています。

また、複数台契約すると1台あたりの月額費用が大幅値引きされる(要問い合わせ)他、2年分の月額費用を一括で支払うことで1か月分の月額費用(3,718円(税込))×契約台数分が割引となる特典があるのも注目すべき点でしょう。

一括払いを利用した際の月額費用が実質3,700円(税込)となり、他社と比較して非常に安価に利用することができます。

一括払いでは初期費用こそかかるものの、長期的な視点で見ればトータルコストとしては安価になる可能性が高いです。

2年以上の長期利用を検討している法人様におすすめしたいサービスでしょう。

\ 一括払いでお得に利用できる /

5G CONNECT WiMAX 法人|実質的にパケット無制限で通信可能

月間データ上限

実質パケット無制限

月額費用

5,280円(税込)/台〜
契約台数によって値引きあり

契約期間

2年間|自動更新なし or
契約期間なし

支払い方法

口座振替/請求書払い
/クレジットカード

メリット
  • 実質月間パケット無制限でたっぷり使える
  • 複数台割引で安価に使える
  • 端末が無料レンタルできるため初期費用が安い
  • 端末はモバイルルーター/ホームルーターから選択可能
  • 契約解除料が安い
デメリット
  • 詳細情報を知るためには情報開示請求が必要
  • 月額費用が若干高額

5G CONNECTは株式会社FREEDiVEがWiMAXプロバイダーとして提供している法人向けの「WiMAX +5G」サービスです。

販売代理店として提供しているため、回線品質は本家UQ WiMAXと同様となっており、モバイルルーターの中でも高速通信が可能なのが大きな特徴となっています。

特筆すべきは「実質パケット無制限のような感覚で利用できる」ということでしょう。

前述した AiR-WiFiやMUGENWiFiが月間100GBまで利用できたのに対して、5G CONNECTは短期間、月間ともにパケット上限が明記されていないため、パケット上限を気にせずにインターネット接続を行うことが可能なのです。

よって、WiMAXであれば月間100GB以上利用することも容易となっています。

「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」という注釈はありますが、一般的な利用方法であれば速度制限の対象となる心配もありません。

WiMAX 2+/au 4G LTE/au 5G回線の3つの回線を利用できるため、人口カバー率は99%以上となっており幅広いエリアで利用できるメリットも兼ね備えています。

月額費用に660円(税込)/台を追加すれば「契約期間縛りなし」として利用できるため、5ヶ月以内に解約する可能性がある法人様はこちらのオプションをつけた方が総額費用が安価となるでしょう。

契約期間オプションの有無ではどっちがお得?
  • 利用期間が5ヶ月以内|縛りなしオプションを付与した方がお得
  • 利用期間が6ヶ月以上|通常プランの方がお得

モバイルルーター端末ではなく、ホームルーター端末も選択できるため、会社用に通信環境が欲しいが回線工事を行いたくない事業者様や在宅Wi-Fiをして貸し出したい場合にもおすすめです。

ホームルーターであればモバイルルーターと比べて安定したインターネット環境をすぐに構築することができます。

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機種名称Galaxy 5G Mobile Wi-FiSCR01Speed Wi-Fi HOME 5G L12
画像
おすすめ!

おすすめ!
製造元サムスンNECプラットフォームズ株式会社
発売日2021年4月8日2021年11月5日
最大通信速度
(下り/上り)
2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
連続通信時間約16時間
重量約203g約446g
同時接続台数最大10台最大40台
対応無線LAN規格Wi-Fi5対応(5GHzのみ)
IEEE802.11
a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11
b/g/n(2.4GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiMAX2+
au5G(sub6)◯(sub6/NR化)
au4GLTE
対応通信技術
※価格はUQ WiMAXを参考

「維持費は多少高くても高速通信をデータ通信量制限なしのような感覚で利用したい」「複数の営業担当が毎日異なる端末を持っていくことから、パケット上限はない方がいい」というニーズの企業様におすすめしたいサービスです。

\ 実質パケット無制限ならコレ/

DoRACOON|長期的に維持費のコントロールまで考える企業向け

月間データ上限

100GB /月

月額費用

3,828円(税込)/台〜
契約台数によって値引きあり

契約期間

1年間自動更新/なし

支払い方法

口座振替/請求書払い
/クレジットカード

メリット
  • 休止プランが選択できるため使わなくなってもコストを抑えて回線維持が可能
  • 月途中のプラン変更が可能
  • 解約後も端末そのままで再契約可能
  • 3種類の端末から選択できる
  • 1日5GBまで高速通信が可能
  • 法人専用サービスのため回線品質に定評がある
  • 安心のNTT西日本グループ提供
メリット
  • 端末が購入となっているため初期費用が非常に高額となる当サイト限定10,000円(不課税)キャッシュバックを考えると軽減が可能
  • 詳細情報を知るには情報開示請求が必要

DoRACOON(ドゥラクーン)はNTTメディアサプライ株式会社が提供するクラウドSIMの仕組みを用いた法人専用通信サービスです。

NTT西日本グループが提供する「法人専用のポケット型Wi-Fiを用いた通信サービス」となっており、一般の人には提供していません。

多くのサービスは一般ユーザーと回線を共有していますが、DoRACOONに関しては法人しか使用することができないため、回線品質が高いと言えるでしょう。

クラウドSIMの仕組みを用いていることから、幅広いエリアでの通信が可能となっており、1日の高速通信可能データ量は5GB(プレミアムプラン)と月間150GB以上使用できることも魅力でしょう。

契約期間が設けられていないため、解約の際に「解約金」や「違約金」が発生することはありません。

また、「休止プラン(月額550円(税込)/0GB)」も選択できるため、維持費のコントロールが容易となっているというメリットにも注目しましょう。

料金プランは「プレミアムプラン」「月間容量プラン」「上り専用プラン」「エコノミープラン(スマートフォンタイプのみ)」「休止プラン」の5つから選択可能となっており、企業の細かいニーズに対応できるのはさすが通信大手と言えるでしょう。

画像出典:https://www.doracoon.net/price/
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プラン名月額費用通信容量
プレミアムプラン4,180円(税込)-5GBまで|速度制限なし
5-10GB|1-3Mbpsに制限
10GB以上|128kbpsに制限
月間容量5GB〜プラン1,650円(税込)月間5GBまで
超過後は128kbpsに制限
上り専用
月間容量5GB〜プラン
1,320円(税込)月間5GBまで
超過後は128kbpsに制限
休止プラン550円(税込)通信不可

基本的に4つのプランで構成されていますが、上記以外のプラン(大容量30GB/月プラン)などについても要望があれば検討する形になっています。

また同一月内であればプラン変更(契約変更)を行うことが可能となっており、プラン変更日は土日祝日を含めて希望日の指定も可能となっています。(ただし利用開始月のプラン変更は不可)

注意点としては、端末はレンタルではなく購入となっているため初期費用が多くかかってしまうデメリットもあるため、導入コストを惜しまない企業様にはおすすめできるサービスとなっています。

DoRACOONの申込に関してはAiR-WiFi Magazineと株式会社縁人との提携により、当サイトからお問合せのお客様のみにご案内可能なWEB非公開のスタートアップ割引キャンペーンを開催しており、大変お得となっています。

条件開示については無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

\ 柔軟な料金プランで休止もできる/

その他の法人向けポケット型Wi-Fi

ここでは、前項で説明しなかった4社以外のサービスを紹介していきましょう。

  • 5Gデータプラス|NTTドコモ
  • データ専用50GBプラン|ソフトバンク
  • モバイルルータープラン5G|au
  • PocketWiFiプラン2ベーシック|ワイモバイル

大手キャリアが提供するため安心感は大きいですが、端末は全額実費負担でレンタルはなし、月額料金も高額となりやすい傾向があります。

法人向けポケット型Wi-Fiを選び方|確認すべき10のポイントとは

ここからは「法人向けポケット型Wi-Fi」を選ぶ上での注目ポイントについて解説していきます。

注目ポイント

  1. 月間データ容量
  2. 実測通信速度
  3. サポート体制
  4. 月額料金
  5. 導入時の初期費用
  6. 契約期間
  7. 契約台数
  8. 支払い方法
  9. 海外利用
  10. 試用期間の有無

月間データ容量はどれくらい必要か

法人でポケット型Wi-Fiを利用する場合、在宅勤務で利用するケースと営業職が出先で利用するケースの大きく2つに分けられます。

在宅勤務で利用する場合は社員一人が端末を利用するので問題になりにくいですが、営業職など不特定多数の人が利用する場合はパケット上限が大きいものを選ぶべきでしょう。

目安としては月間100GBを推奨します。

中には「5G CONNECT」のように実質パケット無制限のような感覚で利用できるサービスもあるため、検討が必要です。

昨今で利用ニーズが増してきたZoomの消費パケット通信量は下記のようになっています。

Zoomの必要データ通信量

1対1のビデオチャット

約0.8GB※ /時間

AiR-WiFiなら1ヶ月最大74時間/1日あたり2時間以上利用可能

※1080HD画質。推奨速度1.8Mbpsでやりとりした場合からパケット通信量を算出。1Mbps=0.125MB/秒で計算

高画質(1080p)でのグループチャット(受信)

約1.35GB /時間

AiR-WiFiなら1ヶ月最大約123時間/1日当たり4時間以上利用可能

※推奨速度3.0Mbpsでやりとりした場合からパケット通信量を算出。1Mbps=0.125MB/秒で計算

リモートデスクトップのデータ通信量

約0.2GB-0.5GB/時間*

※Microsoft リモートデスクトップを利用した場合を想定

リモートデスクトップの通信量(1日あたり)

1日8時間リモートデスクトップ接続をした場合は約4GB程度のデータ通信量となります。

AiR-WiFiなら1ヶ月約200〜500時間/1日当たり6〜16時間以上利用可能

実測通信速度はどれくらいか

契約したサービスの通信速度が十分に出ないことで使用したい用途に使えないという話もしばしば聞かれます。

特に言われるのがオンラインビデオチャット(WEB会議)利用の際でしょう。

Zoomを例に出すと、最低通信速度要件は下記のようになります。

サービス名必要速度(上り/下り)
1.8Mbps / 1.8Mbps(受信送信)
(1対1のビデオチャット)
3.0Mbps / 3.0Mbps(送信)
2.5Mbps / 2.5Mbps(受信)
(1080pグループチャット)

ポケット型Wi-Fiでの無線通信は絶えず速度が「揺らぐ」ため、MAX上り速度が3Mbps出ていたとしてもそれを下回ってしまったときの値が上記数値以下になると「途切れる」という現象が発生します。

この揺らぎを考慮して、「上り/下り=6Mbps以上」の速度が安定して出るポケット型Wi-Fiを推奨しています。

河村

大容量データのやり取りをしない/仕事で4K動画を見ないのであれば通信速度は上り下り6Mbps以上出ていれば大概のことはストレスなくできるでしょう。

当サイト紹介のサービスはすべてこの要件をすべてクリアしています。

サービス名上り速度下り速度
8.65Mbps27.16Mbps
7.81Mbps20.81Mbps
12.86Mbps 69.55Mbps
10.83Mbps15.66Mbps
参考:https://greenwaves.jp/wifi/cloudsim-speedtest-ranking/
参考:https://greenwaves.jp/wifi/wimax-terminal-hikaku/

サポート体制が整っているか

法人契約でポケット型Wi-Fiを契約する際にはサポート体制がしっかりしているか見ることも重要です。

社員の利用中に通信が行えなくなると、業務自体が停止してしまう可能性も考えられます。

トラブルがあった際に即座に対応してくれるサポート体制が整った企業が提供するサービスを選びましょう。

月額料金はどれくらいかかるか

やはり月々のランニングコストである「月額費用」が重要視すべきです。

10台以下の契約であればそこまで大きな変化はありませんが、50台、100台の大口契約は1台あたりの月額費用が非常に大きな差になります。

予算に見合ったサービスを選ぶようにしましょう。

法人向けポケット型Wi-Fiサービスの月額料金を比較

スクロールできます
サービス名1台/月10台/月50台/月
3,828円38,280円191,400円
3,718円37,180円185,900円
5,280円52,800円264,000円
*14,180円41,800円209,000円
価格はすべて税込 ※1 DoRACOONはプレミアムプランを想定

導入時の初期費用|端末はレンタルか購入か

ポケット型Wi-Fi導入時には下記の初期費用がかかります。

初期費用=契約事務手数料+端末代金

初期費用は各社3,300円(税込)となっていますが、端末の扱いは全く異なります。

法人向けポケット型Wi-Fiサービスの端末費用を比較

サービス名端末費用
なし(無料レンタル)
なし(無料レンタル)
なし(無料レンタル)
21,780円(税込)

当サイト紹介の法人向けポケット型Wi-Fiは初期費用がなるべく安い「レンタルタイプ」を紹介していますが、DoRACOONのように端末は契約時に「購入」となるケースが大半を占めます。

端末を購入した場合、サービス解約時には端末の処分に困ることもあるため、当サイトとしては「レンタル型」のサービスをおすすめします。

\10日間の試用が可能 /

\一括払いで割引/

\実質パケット無制限/

契約期間と解約違約金

ポケット型Wi-Fiのレンタルサービスには「契約期間」が設けられていることが多く、契約期間がある場合には期間内の解約では「契約解除料」が請求される場合があります。

ポケット型Wi-Fi契約の種類
  • 契約期間あり:指定期間内はサービス利用をし続ける必要あり
  • 契約期間なし:利用期間に指定がないためいつ解約しても問題がない

「契約期間あり」というのは、そのサービスを一定期間使用し続けなければならないということです。

例えば「契約期間が2年間(24ヶ月)」のサービスであれば、24ヶ月間使用することを前提としての契約となり、サービス利用開始から24ヶ月以内に解約したい場合は「契約違反」となり、相応の解約金がサービス提供元から請求されるということになります。

一方で、契約期間が定められていないポケット型Wi-Fiサービスでは、いつ解約しても「契約違反」とはならず、解除料の請求がありません。

以前は解約違約金が非常に高額でしたが、2022年7月1日に施行された「改正電気通信事業法」を受けて、解約違約金上限が月額費用の1ヶ月程度とするように義務付けられました。

よって、契約期間の有無や解約違約金はそこまで気にしなくても問題ありません。

契約台数は何台を予定しているか

契約台数が多いほど、価格交渉の材料となります。

ポケット型Wi-Fiの法人契約は個人契約とは異なり、契約台数に応じて1台あたりの月額費用交渉が可能となっているケースが多くあります。

河村

事業者も大口契約の方がメリットが大きいため、10台単位の契約よりも100台単位の契約の方が1台当たりの金額は安価になる印象です。

AiR-WiFiの場合であれば契約台数に応じて1台あたりのレンタル費用が割引かれます。

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契約台数1台あたりの割引額割引後金額
(1台あたり)
契約台数あたりの
割引額合計
5台220円(税込)3,608円(税込)1,100円(税込)/5台/月
20台440円(税込)3,388円(税込)8,800円(税込)/20台/月
50台550円(税込)3,278円(税込)27,500円(税込)/50台/月
※例示しているのは「らくらくプラン(3,828円(税込))」の場合

ただし、具体的な割引金額については明示していない事業者が大半ですので、まずは無料見積りを実施しましょう。

支払い方法は「請求書払い」や「クレジットカード払い」に対応しているか

法人向けポケット型Wi-Fiの支払い方法は下記の3種類が用意されていることが多いです。

その中でも特におすすめなのが「請求書払い」です。

請求書払い

  • 決裁権を持たない担当者でも契約が可能となっており、経理上の手続きが簡便に済む。
  • 請求書払いには請求書発行手数料が必要なケースが多いが簡便さを考えると使い勝手は一番良い

クレジットカード払いの特徴

  • 締め日にクレジットカードから自動決済が可能となっており、都度支払い手続きが不要。またクレジットカード決済であれば手数料がかからないことが多い。
  • 申し込み時にクレジットカード情報の入力が必要となるため、決裁権を持つ担当でないと契約することが出来ない。

口座振替の特徴

  • 口座振替であれば企業の法人口座から自動的に引き落としがかかるため都度支払い手続きをする必要がない。一方で手数料が高額となるケースも多く契約会社の手続き工数が増えるため処理に時間がかかる
  • 銀行振込の場合は手数料がかかる上に都度支払いが必要。契約会社の手続き工数も増えるため処理に時間がかかる

海外出張に対応している必要があるか

クラウドSIMの仕組みを用いたポケット型Wi-Fiであれば海外出張にも対応しています。

空港などでその国専用のポケット型Wi-Fiをレンタルして持っていくよりも安価に利用することが可能で、使用しないときは電源をオフにしておけば料金は発生しません。

また、複数の国を跨いでもクラウドSIM型モバイルルーターであればそのまま利用することができる点も魅力でしょう。

海外出張での使用まで考えているのであればクラウドSIM型サービスを検討すべきです。

試用期間があるか

やはり、ポケット型Wi-Fiは、無線回線を利用してインターネット接続をする性質上、利用するエリアによっては十分な通信速度が得られない可能性があります。

また、実際に利用していないことには、一定期間にどれくらいのパケット通信量を消費するのか判断が難しいというのも事実でしょう。

そういった場合には、「試用期間があるサービスから選あぶ」というのもよい選択肢です。

AiR-WiFiに関しては、「10日間無料お試しモニター制度」があるため、契約前に使用感を確認することが可能となっているため、安心して本契約を結ぶことが可能でしょう。

その他の法人向けポケット型Wi-Fiに関しても、試用の相談は可能となっている可能性があるため、まずは相見積もりを取ることをおすすめいたします。

\ 10日間の試用が可能 /

\一括払いで割引/

\実質パケット無制限/

あなたの会社にあったポケット型Wi-Fiを選びましょう

以上、法人向けポケット型Wi-Fiの選び方や企業のニーズに応じたおすすめサービスについてご紹介してきました。

もう一度おさらいしてみましょう。

スクロールできます
サービスおすすめポイント
月間100GBの大容量で安心して使いたい
端末がレンタルのため初期費用が安い
月額費用が比較的安価
契約期間なしも選択可能

月間100GBの大容量で安心して使いたい
一括支払いでディスカウントできる点が魅力的
端末がレンタルのため初期費用が安い
実質パケット無制限で利用可能
モバイルルーター/ホームルーターから選択できる
通信速度が速い
端末がレンタルのため初期費用が安い
豊富なプランでニーズにあった料金プランが選べる
月額費用を抑えた「休止プラン」も用意
運営元がNTT西日本グループという安心感

法人向けポケット型Wi-Fiを決める際は基本的には情報開示請求が必要です。

複数社の見積もりを比較することで貴社のニーズに見合った最適なサービスを決めてください!

情報開示請求フォーム一覧は下記よりご利用ください。

\ 初期費用が安くて縛りなしも可能 /

\ 一括払いでお得に利用できる /

\ 実質パケット無制限ならコレ/

\ 柔軟な料金プランで休止もできる/

法人向けポケット型Wi-Fiのよくある質問

ここでは法人向けポケット型Wi-Fiの契約で聞かれるよくある質問について回答していきます。

NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・ワイモバイルの法人契約ポケット型Wi-Fiをおすすめしないのはどうしてですか?

シンプルに初期費用や月額費用が高く、使い勝手が今回紹介しているサービスと比較して不利となっているためです。

また、端末もレンタルではなく購入となっており、初期導入コストが高額になることと、サービスを辞めた際の端末処分にも手間がかかるというデメリットもあります。

ポケット型Wi-Fiは利用場所で電波が入りにくいサービスはありますか?

一般的には地下鉄や建物の奥など電波が届きにくいところでは通信速度が低下する傾向があります。

ちゃんと使えるか不安ですが法人向けポケット型Wi-Fiでお試しで使用させてくれるサービスはありますか?

多くのサービスは交渉次第で試用が可能となっています。まずは情報開示請求を行ってください。

どれくらいの速度が出ていれば問題なく使えますか?

法人用途では一般的に下り/上り共に通信速度が5-10Mbps程度出ていればストレスなくオンラインビデオミーティング等が可能です。ただし、4K動画をみる用途としては速度要件(Youtubeの場合下り20Mbps以上)を満たせない可能性があります。

教育機関として法人契約した端末を学生に貸与できますか?

利用者の制限がないサービスであれば学生への貸与は可能です。詳しくは各サービスの見積もりの際にご質問いただければ幸いです。

法人向けポケット型Wi-Fiを事業所の固定回線代わりに使用したいのですが、同時に接続できる台数は1台につき何台までですか?

同時接続台数は利用端末によって異なりますが、モバイルルーターでは10台程度、ホームルーターでは30台から40台程度となっています。WiMAX +5Gなどの高速通信ができるサービスであれば問題になりにくいですが、一般的に複数端末が同時に通信した場合は1台あたりの速度が低下しやすくなるため注意が必要です。

法人向けポケット型Wi-Fiは個人契約できますか?

DoRACOONの場合、個人事業主であっても商号登記を行っていれば利用することが可能です。その他のサービスについては情報開示請求の際に事業者にお問合せください。

在宅ワーク導入でポケット型Wi-Fiを社員に貸与しようか悩んでいます。家にWiFiがない割合はどのくらいでしょうか?

株式会社WACARU NETの調査によると、家にWiFiがない割合は6.6%となっており、多くの家庭でインターネット環境があることが判明しています。しかし、社員個人が契約しているインターネット回線を業務用として利用してもらう際には、通信手当の支給等も考慮する必要があるため、検討が必要です。

法人向けポケット型Wi-Fiの接続履歴は残りますか?

ポケット型Wi-Fiには、ログを記録する機能が備わっていない端末が多いため、基本的に端末本体に履歴が残る可能性は低いと考えてもいいでしょう。

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この記事を書いた人

河村亮介のアバター 河村亮介 ポケットWIFI比較専門家

モバイルルーター比較専門家。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通し、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など幅広いメディアでの執筆監修を手掛ける。GreenEchoesStudio代表/回線系比較サイトGreenWaves運営。
(著者プロフィールは下記リンクからご覧いただけます)

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