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WiMAXを短い期間でもお得にレンタルして使う方法を紹介

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ポケット型WiFiサービスを検討する時に真っ先に思い浮かぶのはWiMAXではないでしょうか?

WiMAXはポケット型WiFi業界の中でも非常に大きなシェアを誇っており、2020年時点での契約件数はなんと3000万件超となっています。(参考:UQコミュニケーションズ、UQモバイル契約者数は200万件と推計)

2022年7月1日以降、WiMAXプロバイダーが提供するサービスの多くは「縛りなし」となりましたが、多くの場合端末は「全額実費負担」となっており、端末を分割払いで契約して中途解約を行った場合には「端末残債の精算」が必要となっているのです。

このデメリット解消しているのがWiMAXを「超短期間限定でレンタルできる」サービス

WiMAX超短期間レンタルサービスは「WiMAX端末ごとレンタルが可能」となっているため、契約時の一時負担を軽減してくれるという特徴があります。

本記事ではWiMAXの超短期間レンタルに焦点を当てて解説していきますので是非最後までご覧ください!

この記事の執筆・監修者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

ポケットWiFi比較・通信費節約専門家

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイルルーター選びの専門家。UQ WiMAX公式サイトでの記事執筆経験他、複数の法人メディアでのサイトディレクションや執筆監修も担当。利用者のニーズに沿ったサービス提案が得意。通信費用の削減・節約を進めたい。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

目次(見たいところをタップ)

利用したい期間によってお得なWiMAXプロバイダーは変わる

超短期間の利用とは「1日から1ヶ月程度」を指します。

これ以上の期間の利用を考えている場合、短期レンタルではなく、月額費用が発生するWiMAXプロバイダーを選んだ方がお得になるケースがほとんどでしょう。

後述しますが、超短期間のWiMAXレンタルのデメリットは「長期間利用するほど総額費用が高額になる」ということです。

まずはあなたの利用したい期間を明確にすることが重要となります。

河村

1ヶ月以上の利用を検討している方は下記コンテンツを参考にしてください!

WiMAXを超短期間で利用する2つのメリット

前述のようにWiMAXサービスの多くは「契約期間は縛りなし」となりましたが、中途解約時の端末精算がネックで契約に踏み切れないという声もよく聞きます。

みんなの声

結局端末は分割払いにしちゃっているから、支払い途中で解約すると使わなくなった端末だけを買い取らなきゃいけないんだよね…。

やはり「どのくらい使うかわからない」という未来についての不安を持っている方はWiMAXの使用は再検討すべきでしょう。

契約期間の長いWiMAXではなく超短期レンタルサービス選ぶメリットは下記の通りです。

超短期利用ができるWiMAXのメリット
  • 契約解除料が発生しない
  • 端末も含めてレンタルできるため端末費用がかからない

WiMAXの短期間レンタルサービスなら契約解除料が発生しない

WiMAXの短期間レンタルサービスであれば、◯年契約といったいわゆる「縛り期間」が存在しないためいつ解約しても契約解除料はかかりません。

最短1日からレンタル可能となっているケースもあるため、実際に「WiMAXが自分の環境でもしっかり使えるか」ということを試す用途としても利用することができます。

みんなの声

1日からレンタルできるの!?WiMAXは屋内で繋がりにくいって聞いたことがあるから実際に使えるか試してみたかったのよね。

河村

旧サービスである「WiMAX 2+」は電波特性上、屋内では繋がりにくかったというのは事実ですね。
ただ、WiMAX +5Gでは屋内でも繋がりやすく改善しましたが、実際に使ってみて使えるかどうかを確認したいという声もあるでしょう。
そういった意味では「短期間のレンタルサービス」は非常に魅力的です。

WiMAX超短期間レンタルサービスなら端末費用が無料

定期契約ありのWiMAXサービスの場合、最近では「端末費用は全額実費負担」となっているサービスがほとんどです。

違約金が安価なのは魅力ですが、結局のところ短期間使用しようと思っても端末代金を全額負担する必要があるため、 WiMAXはお試しで使うには非常にハードルが高いサービスとなっています。

そういった点において、短期間レンタルが出来るWiMAXサービスでは「端末ごとレンタル」となっており端末費用がかかず契約期間もないため、「試しに使ってみたい」「一時的に利用したい」などのニーズに応えることができます。

超短期利用でおすすめ「WiFiレンタルどっとこむ」のメリット

超短期間の WiMAXレンタルサービスでおすすめなのが「WiFiレンタルどっとこむ」です。

最短1日から最新WiMAXサービス「WiMAX +5G」のレンタルが可能となっています。

本項ではWiMAX+5Gが超短期間から利用できる「WiFiレンタルどっとこむ」の特徴について説明します。

河村

ちなみにWiFiレンタルどっとこむはWiMAX+5G以外にもソフトバンク回線のポケット型WiFiやクラウドSIM型ポケット型WiFi、ホームルーター等もレンタル可能です。
急な入院や出張、テレワーク等に最適です。

最短1日からのレンタルが可能

WiFiレンタルどっとこむではWiMAXを最短1日からレンタルすることができます。

レンタル費用一覧表は下記からご覧ください。

※WiMAX2+サービスは終売となる予定ですので、WiMAX+5Gのレンタルのみ掲載しています。

利用日数経過日数料金1日あたり
当日1615円(税込)
1泊2日21,230円(税込)
2泊3日31,845円(税込)
3泊4日42,460円(税込)
4泊5日53,075円(税込)
5泊6日63,690円(税込)
6泊7日74,305円(税込)
7泊8日84,920円(税込)
8泊9日95,535円(税込)
9泊10日106,150円(税込)
10泊11日116,765円(税込)
11泊12日127,380円(税込)
12泊13日137,995円(税込)
13泊14日148,610円(税込)
14泊以上
(15日ー31日)
15ー319,210円(税込)297円(税込)
(31泊の場合)

契約解除料がかからない

WiFiレンタルどっとこむは、契約事務手数料・解約金もありません。

ただし、端末を受け取る際の手数料(550円(税込)/台)端末返却時の送料(自己負担)が費用としてかかってきます。

契約事務手数料なし
受取手数料550円(税込)/台
返送費用自己負担
安心補償サービス
(任意加入)
44円(税込)/日
河村

例えばWiMAX+5Gを7日間レンタルする場合は下記のようになります。

  • 契約事務手数料|無料
  • 受け取り手数料|550円(税込)
  • 返送費用|自己負担(レターパックライトの場合370円(税込))
  • 安心補償サービス|308円(税込)[44円(税込)×7日分]
  • WiMAX+5Gレンタル費用|4,920円(税込)
  • 合計|6,148円(税込)

端末も丸ごとレンタルできる

WiFiレンタルどっとこむでは、レンタルする際に端末費用の負担はありません。

レンタル費用は端末費用込みとなっている点でも縛り期間のあるWiMAXサービスよりも優れていると言えるでしょう。

使用感を確認することができる

前述したように、3年縛りのWiMAXの場合でも、2年契約で解約金1,100円(税込)のUQ WiMAXでも、中途解約時には高額な費用が発生することがわかりました。

よって、 上記サービスを選ぶ場合、WiMAXが「どんなサービスか」使用感を確認したい際はそれなりのリスクを背負って契約しなければいけません。

しかし、WiFiレンタルどっとこむでは、契約期間もなく端末費用もかからないため安心して使用感を確認することができます。

河村

他の短期レンタルサービスをご検討の場合はこちらも併せてどうぞ!

WiFiレンタルどっとこむのデメリット|1ヶ月以上使用するのであれば別サービスも検討

WiFiレンタルどっとこむは、WiMAXの使用感を確かめるという点においては非常に優れていますが、一方で長期間利用すると費用が高額となる可能性が高いというデメリットを併せ持っています。

経過月数WiFiレンタルどっとこむ
1ヶ月目解約累計額9,760円(税込)
2ヶ月目解約累計額18,970円(税込)
3ヶ月目解約累計額28,170円(税込)
4ヶ月目解約累計額37,390円(税込)
5ヶ月目解約累計額46,600円(税込)
6ヶ月目解約累計額55,810円(税込)
7ヶ月目解約累計額65,020円(税込)
8ヶ月目解約累計額74,230円(税込)
9ヶ月目解約累計額83,440円(税込)
10ヶ月目解約累計額92,650円(税込)
11ヶ月目解約累計額101,860円(税込)
12ヶ月目解約累計額111,070円(税込)
13ヶ月目解約累計額120,280円(税込)
契約は便宜上1日からとしています。

同条件であれば、3ヶ月利用した際に安くなるのは5G CONNECTです。

5G CONNECT:3ヶ月合計18,150円(税込)

WiMAX超短期間レンタルを利用する時に注意したい4つのデメリット

端末費用や解約違約金がかからない超短期間WiMAXですが、やはりデメリットも存在します。

超短期間レンタル WiMAXのデメリット
  1. 長期利用では高額となりやすくお得間が薄れる
  2. キャッシュバック特典などはない
  3. 返却が遅れると追加料金がかかる
  4. 過失による端末故障で高額費用請求の可能性あり

1.長期利用では高額となりやすくお得間が薄れる

超短期間WiMAXの一番のデメリットは、1ヶ月以上利用すると結果的に月額費用を払ってレンタルするサービスと比較すると総額費用が高額になってしまうということです。

例えば、前述のWiFiレンタルどっとこむで「WiMAX +5G」端末を1ヶ月以上レンタルした場合を想定し、同じく端末が無料で利用できる「5G CONNECT」と比較してみましょう。

経過月数WiFiレンタルどっとこむ5G CONNECT
1ヶ月目解約累計額9,760円(税込)12,650円(税込)
2ヶ月目解約累計額18,970円(税込)17,600円(税込)
3ヶ月目解約累計額28,170円(税込)22,550円(税込)
契約は便宜上1日からとしています。

※3ヶ月目の最終日での解約を想定。総額費用計算のため、解約時にかかる費用について合算しています。ただし、返送方法によって送料が異なるため送料については計算対象外としています。

このように1ヶ月以上の利用では、5G CONNECTの方が安く利用できることがわかるでしょう。

また、1年間利用した場合の費用が下記のようになっています。

サービス事業者13か月間総額費用
BIGLOBE WiMAX|クレカ払い¥56,693
BIGLOBE WiMAX|口座振替¥61,049
GMOとくとくBB WiMAX|限定LP¥63,141
UQ WiMAX|L11/SCR01¥65,285
5G CONNECT¥72,600
WiFiレンタルどっとこむ¥120,280
価格はすべて税込/13ヶ月間の総額としているのはWiMAXプロバイダーは契約月を「0ヶ月目」と規定している場合が多いためです。

このように、1年間の利用を前提とするのであれば他社 WiMAXプロバイダーの方が安価に利用することができるのです。

あくまでも超短期レンタルの WiMAXは1ヶ月程度の利用の際のみでおすすめできると言えます。

2.キャッシュバック特典や月額料金割引キャンペーンはない

WiFiレンタルどっとこむなどの超短期間レンタルサービスは、その性質上、月額料金割引やキャッシュバック還元などのキャンペーンはありません。

やはり、長期間の利用を検討するのであればGMOとくとくBB などのキャンペーンが充実しているWiMAXプロバイダーの方がおすすめできると言えます。

GMOとくとくBBキャンペーン情報

新規申込で23,000円(不課税)キャッシュバック!

他社回線からの乗り換えで最大49,000円(不課税)キャッシュバック

ただし、GMOとくとくBB WiMAXの場合は、キャッシュバック受け取りは契約12ヶ月以降となるため、最低でも1年以上の継続した利用を前提としないといけません。

キャッシュバック受け取り方法に関しても注意点があるため、気になる方はこちらのコンテンツもご覧ください。

3.返却が遅れると追加料金がかかる

WiMAXの超短期間レンタルの場合は、1日あたりの費用を厳密に計算して貸与しているため、申請している返却期限を超過してしまうと1日ごとに追加料金が発生します。

利用する際はくれぐれも延長料金・追加料金が発生しないように期日を守って返却する注意が必要でしょう。

とくにWiFiレンタルどっとこむでは「自動延長」となってしまい、WiMAX +5G対応端末では1日あたり316円(税込)の追加料金が発生します。

4.過失による端末故障で高額費用請求の可能性あり

超短期レンタルの場合、端末自体も「レンタル」となっています。

端末保証サービスなどに加入していない場合、端末代金の請求が来る可能性が非常に高いため、利用する際は特に注意が必要でしょう。

機器や付属品を破損・紛失した場合は内容に応じた弁済金が発生しますが、レンタルお申し込み時に安心補償サービスにご加入いただくと、機器や付属品の破損・紛失時の弁済金が一部免除されます。詳しくは利用規約をご確認ください。
安心補償サービスご加入のお客様は、水濡れや破損等で機器が故障した場合も無料交換が可能です。未加入の場合は有料にて交換を承っております。

引用:https://www.wifi-rental.com/item/item77

まとめ

以上、WiMAXを超短期間レンタルしたい場合は「WiFiレンタルどっとこむ」がおすすめという紹介をしてきました。

ただし、1ヶ月以上利用したい場合は累計支払額が高額になるため、5G CONNECTを検討しましょう。

また、1年以上の継続利用を検討している場合はGMOとくとくBB などのキャッシュバックキャンペーンが充実しているWiMAXプロバイダーの利用もあわせて検討すべきです。

やはりサービスの契約はお金がかかるものですので、慎重になるに越したことはありません。

当サイトの記事があなたのインターネットライフの役に立てることを願っています!

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この記事を書いた人

河村亮介のアバター 河村亮介 ポケットWIFI比較専門家

モバイルルーター比較専門家。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通し、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など幅広いメディアでの執筆監修を手掛ける。GreenEchoesStudio代表/回線系比較サイトGreenWaves運営。
(著者プロフィールは下記リンクからご覧いただけます)

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