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WiMAXのおすすめ端末は?5G対応のホームルーター/モバイルルーターを比較!

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「WiMAXを契約したいけどどの機種がいいかわからない」

「WiMAXってホームルーターとモバイルルーターはどっちがいいの?速度とか違うんでしょ?」

WiMAXは契約件数が3000万回線を超える「持ち運び可能なWiFi」の中で確固たる地位を築いていますが、2022年2月1日から「速度制限要件の撤廃」でさらに話題に上ることが増えてきています。

WiMAXは2021年4月から「WiMAX +5G」がスタートし、au5G回線が利用できる以上にオプションなしで「au4GLTE回線=屋内でも繋がりやすい回線」が利用できるようになったこともあり、現在では旧サービスWiMAX2+からの乗り換えも多いのではないでしょうか。

WiMAX +5Gは執筆時時点で利用できる端末がモバイルルーター2種、ホームルーター2種存在し、どの端末を選べば良いかわからないという声が多く聞かれます。

本記事ではWiMAX+5G対応の最新機種について触れ、おすすめのWiMAX端末について解説していきます。

端末選びで迷っている人は是非参考にしてください!

この記事の執筆・監修者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

ポケットWiFi比較・通信費節約専門家

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイル回線選びの専門家。徹底した通信速度測定に定評がある。回線系比較サイト「GreenWaves」運営/WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表

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目次(見たいところをタップ)

【お知らせ】2022年7月1日の改正電気事業通信法施行に伴い、掲載サービスの料金プランが大きく変更されている場合があります。随時修正を行なっておりますが、最新のプランについては公式サイトをご参照くださいますようお願いいたします。


 

結論:WiMAX +5Gルーターの実測値は機種によって大きな違いはない

結論から言うと、現在リリースされているどのWiMAX+5G端末を利用しても「実際の速度=実測値」に大きな差は見られません。

スクロールできます
機種名実測値目安|下り/上り
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR0162.14Mbps /13.2Mbps
Speed Wi-Fi 5G X1149.98Mbps /8.86Mbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L1243.09Mbps /8.19Mbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L1187.96Mbps /14.24Mbps
実測値はみんそくを参考

よってどのWiMAXルーターを選んでも速度に関して不利になることはないでしょう。

通信速度というのは利用環境や時間帯などによって大きく変化しますが、現在のWiMAX +5Gのメイン回線はau4GLTE回線網となっているため、下り40-60Mbps /上り10Mbps程度となる場合が多い印象です。

ただし、操作性や同時接続台数などが異なってくるため、事項以降で「実測値以外」の項目で比較するポイントをお伝えしていきますね。

WiMAX端末は利用シーン別に選ぶ(ホームルーター・モバイルルーター)

やはり真っ先に悩むのが「ホームルーターにしようか、モバイルルーターにしようか」というところでしょう。

どちらを選べば良いかというのはあなたの利用するニーズによって変わってきます。

モバイルルーターがおすすめな人
  • 一人暮らし(単身世帯)の方で外出先でも思い切り使いたい人
  • 同時接続台数が10台程度で問題ない人
ホームルーターがおすすめな人
  • 使用する場面が自宅が多い人
  • 固定回線の代わりにWiMAXを利用したい人
  • 戸建一軒家にお住まいで光回線の代わりに使用したい人
  • マンションなどでVDSL配線方式で速度が十分でない人
  • 複数人で回線を同時利用する可能性がある人

SIMカード差し替え利用時の注意点

また、WiMAXは端末とSIMカードが紐づけられていないため、ホームルーター端末とモバイルルーター端末の両方を用意することで差し替えて利用することが可能です。

ただし、ただし〇〇WiMAXという名称のサービスに限ります。

UQWiMAXに関しては下記のようになっているため注意しましょう。

  • UQ WiMAXホームルータープラン→モバイルルータープラン|SIM入れ替え不可
  • UQ WiMAXモバイルルータープラン→ホームルータープラン|SIM入れ替え可

auの「5Gホームルータープラン」はホームルーターとSIMカードがおそらく住所によって紐づいている可能性が高いため差し替えて利用できる可能性は低いです。5Gモバイルルータープランであればあるいは差し替えも可能かも知れませんが実証実験はしていないため不明です。

WiMAXはSIMのみ契約も可能

また、特定のプロバイダでは「SIMのみ契約」することが可能です。

端末を中古で購入して使用するいわゆる「持ち込み」で利用すことも可能です。

河村

中古端末はイオシス等で安価に入手することが可能です。

SIMのみ契約できるプロバイダ

最新機種を含むWiMAX +5G対応ルーターを一覧で比較

ここでは最新機種を含むWiMAX +5G対応のモバイルルーター/ホームルーター端末一覧を比較表形式で紹介していきます。

スクロールできます
機種名称X11SCR01L12L11
画像
製造元NECサムスンNECZTE Corporation
発売日2021年10月15日2021年4月8日2021年11月5日2021年6月4日
最大通信速度
(下り/上り)
2.7Gbps/183Mbps2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
連続通信時間約8時間約16時間
重量約174g約203g約446g約599g
同時接続台数最大17台*
※有線接続含む
最大10台最大40台最大30台
対応無線LAN規格Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi5対応(5GHzのみ)
IEEE802.11
a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11
b/g/n(2.4GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiMAX2+
au5G◯(Sub6/NR化)(sub6)◯(sub6/NR化)◯(sub6)
au4GLTE
対応通信技術
本体価格*21,780円(税込)21,780円(税込)21,780円(税込)21,780円(税込)
※価格はUQ WiMAXを参考

WiMAX+5Gに対応していないL02/01/WX06/W06の比較表掲載は割愛しました。

連続稼働時間について

連続稼働時間についてはSCR01が約16時間と圧倒的長さを誇っています。

朝7時に電源を入れても23時まで連続使用が可能となっており、頻繁に充電しなくてもいいのが魅力でしょう。

河村

わたしも出先で利用する際のみ電源を入れていますが、1回2時間程度の利用であれば1週間以上充電なしで利用できる優れものです。

一方、最新機種のX11はミリ波対応/Wi-Fi6対応と魅力的ですが、連続使用時間が8時間と非常に少ないためモバイルルーターとしてはおすすめできません。

通信速度と無線LAN規格について

SCR01以外は全てWi-Fi6対応となっていますが、利用する機器がWi-Fi6にまだ対応していない場合が多いためWi-Fi5対応のSCR01でも問題ないでしょう。

そもそもWiMAXの理論値が下り40-60Mbps程度ですので、Wi-Fi6ほどの光速通信規格は不要です。

モバイルルーターのSCR01とホームルーターのL11はミリ波(au5G)未対応ですが、そもそもau5Gのミリ波で通信できるエリアが非常に限られているため対応していなくても問題ありません。

今後は既存WiMAX2+回線の5G転用が本格化するため、 WiMAX2+(Band41の5G転用後の新周波数帯域)周波数帯域であるn41に対応していれば問題ありません。(全機種対応)

同時接続台数について

やはりホームルーターとして利用するのであれば最大接続台数が40台と最も多いL12がおすすめです。

最新電波受信技術も相まって受信感度にも期待できます。

モバイルルーターではX11の方がSCR01と比較して7台接続台数が多いですが、やはりバッテリー駆動時間が短いこともあるためおすすめできません。

モバイルルーターでも同時接続台数を増やしたい場合はSCR01に別途中継機を利用する、別で自宅専用のホームルーター端末を購入して自宅にいる場合はSIMカードを差し替えるなどの工夫をした方が有意義です。

WiMAX +5G対応端末を比較!選び方のポイントとは

ここまででWiMAX +5G対応端末は機種によって実測通速度にそれほど大きな違いがないことがご理解いただけたと思います。

通信速度以外でWiMAX +5G対応端末を選ぶポイントは下記の2点です。

WiMAX +5G端末の選ぶポイント
  1. 端末の操作性は快適か
  2. バッテリーの持ちはどうか(モバイルルーターのみ)

端末の操作性は快適か

モバイルルータータイプであれば、やはり画面が大きい方が操作は行いやすいでしょう。

物理ボタンで操作するよりもスマートフォンと同じような感覚でタッチ操作ができる方が利便性が高く使いやすいのは間違いありません。

ホームルータータイプは端末本体に液晶が付いていないため、設定はWiFi接続したブラウザなどで行う場合が多いです。

設定する都度、ブラウザに「192.XXX.XXX.XXX」と打ち込むのは非常に手間なので、専用設定アプリを用意しているルーター端末の方が使い勝手は良いでしょう。

バッテリーの持ちはどうか(モバイルルーターのみ)

モバイルルーターを利用するにあたって最も重要視したいのが「どれくらいの時間連続通信が可能か」という点です。

おそらく、WiMAX +5Gを利用する方は「スマートフォンとセット」で持ち歩いてスマートフォンでのインターネット接続をWiMAXで行うことが多いため、モバイルルーターもスマートフォンと同等のバッテリー駆動時間であることが本来であれば望ましいです。

しかし、一般的にホームルーターの連続通信可能時間は10時間程度となっており、朝7時に電源を入れると夕方17時に電源が切れてしまう場合が多く、別でモバイルバッテリーを持ち歩いている方も多く見かけます。

無駄な荷物を増やさず利用できるように連続通信時間は長い方が良いでしょう。

※ホームルータータイプはコンセントから給電して使用するためここでは触れていません。

(参考)端末の理論値最大速度はどうか

「参考」と記載させていただいた通り、WiMAX+5G対応端末の理論値速度の比較に意味はほとんどありません。

au5Gのカバーエリアが拡大してくれば話は変わってきますが、現時点では一部の地域でしか本来の特徴を持つ5GNR(大容量・低遅延・多接続)が普及していないため、現時点で最大通信速度を気にする必要はありません。

WiMAXのカバーエリアについては下記地図をご参照ください。

モバイルルーターなら「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」がおすすめ

まず、先ほどお伝えした「モバイルルーターの契約をおすすめする人」についておさらいしましょう。

モバイルルーターがおすすめな人
  • 一人暮らし(単身世帯)の方で外出先でも思い切り使いたい人
  • 同時接続台数が10台程度で問題ない人

やはりモバイルルーターの最大のメリットは「外出先でも使える」ということです。

WiMAX +5Gなら実質パケット無制限で利用できるため、出先でもパケット上限を気にすることなく利用することができるのです。

特に一人暮らし単身世帯との相性が抜群に良いので、新しく大学生になる方や社会人になる方の新生活にもぴったりのサービスとなっています。

河村

UQモバイルとのセット割を活用することでさらに通信費を節約することができます!

モバイルルーターで私が最もおすすめする機種は「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」です。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiをおすすめする理由
  1. タッチパネル搭載で操作性が抜群に良い
  2. 最長16時間のバッテリー駆動が可能で電池切れの心配が少ない
  3. 自立スタンド内蔵で使いやすい

それでは順に解説していきましょう。

タッチパネル搭載で操作性抜群

出典:UQ WiMAX公式サイト

SCR01の最大の魅力はなんと言ってもスマートフォン顔負けの大画面にあります。

約5.3インチの大画面はWi-Fiルーター最大サイズ(2021年1月サムスン調べ)となっており、AndroidOSベースとなっているためスマートフォン同様の操作が可能です。

大画面上で現在地の電波状況やWi-Fi接続状況などの様々な情報を一度に見ることができます。

若干サイズは大きめですが、iPhone13とほぼ同じくらいのサイズ感で若干厚みがある程度ですのでポケット型の中に入れても嵩張ることはないでしょう。

出典:UQ WiMAX公式サイト

それまでの「モバイルルーター」は小さい画面で物理ボタンを操作するものが主流でしたが、SCR01の登場でその固定概念がなくなるほど使いやすいのです。

長時間バッテリー駆動が可能

やはりモバイルルーターの必須条件の一つに「長時間駆動」が挙げられます。

SCR01は5,000mAhもの大容量バッテリーを内蔵しており、連続通信可能時間はなんと約16時間となっています。

SCR01より新しい「X11」の連続通信時間が約8時間ということを考えると単純に倍の時間利用できる計算になります。

WiMAXはスマートフォンとセットで使われることが多いため、スマートフォンよりも先にWiMAX端末の電池が無くなってしまってはせっかくの実質パケット無制限の恩恵を受けることができません。

その点SCR01なら朝7時に電源を入れて23時までバッテリーが持つ計算になります。

※バッテリー駆動時間はあくまでも目安です。利用状況や回線状況によって公称値よりも短くなる場合がございます。

自立スタンド内蔵で快適に使用できる

出典:UQ WiMAX公式サイト

SCR01は自立スタンドが内蔵されているため、クレードルなしでも自立することが可能です。

非常に地味な機能ですが、バッテリー充電中は画面表示を常にオンにしておくことが可能なため、卓上時計&カレンダー代わりに利用することができます。

みんなの声

この機能、地味に便利ね…!

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01のデメリットや不安点について

SCR01がX11よりも劣っている点は下記の3点です。

  • ミリ波に対応していない
  • Wi-Fi6に対応していない
  • 最大接続台数が少ない

ミリ波とはauが整備を進めている本来の姿の5G回線です。

5Gの特徴である「高速大容量・低遅延・多接続性」の3点を満たし、次世代の通信体験ができると言われています。

2022年時点ではau5Gエリアが拡大しているのは既存周波数である4GLTE回線を「転用」しているだけですので、本来の5G通信網の恩恵を受けることができません。

今後、本来の5G回線(5GNR)の整備は進んでいくことと思われますが、完全普及まで数年単位でかかる見込みです。

よって、現時点ではミリ波非対応については気にする必要はありません。

加えて、実際の下り通信速度が40-60Mbps程度となっているため、理論値速度が9.6GbpsもあるWi-Fi6規格は不要、Wi-Fi5(理論値速度6.9Gbps)で十分なのです。

最大接続台数に関しては、出先で利用する用途で10台以上の同時接続が必要となるケースは考えにくいため、10台で十分ではないでしょうか。

河村

友人とシェアしたとしても最大5-6人程度、一人で使用する場合はスマートフォンとパソコン、スマートテレビの3台程度しか接続しないでしょう。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01がお得に使えるプロバイダは?

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01がお得に契約できるプロバイダーは「ファイブジーコネクト」です。

プラスエリアモード:無料
UQモバイル自宅セット割:対象外

  • 最低利用期間3ヶ月以降は違約金の請求なし
  • 端末がレンタルとなっているため初期費用で端末代金がかからない
  • 月額4,950円(税込)とUQWiMAX*(4,950円(税込)/月)と同額
  • プラスエリアモードの利用料金が無料

※2022年4月1日より価格改定により2年契約プランが廃止、全て契約期間なしプランに変更になりました。

5G CONNECT詳細はこちら >>

ファイブジーコネクトはGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01端末を「レンタル」することが可能です。

通常のWiMAXプロバイダは2年もしくは3年契約をする代わりに端末が無料となるケースが多いですが、中途解約時に高額な違約金が発生してしまうため契約する際のリスクが大きいのがデメリットです。

一方でUQ WiMAX BIGLOBE WiMAX +5G は契約期間はないメリットの反面、端末費用が全額実費負担となるデメリットも…。

ファイブジーコネクトはそういった事情を踏まえて「最低利用期間3ヶ月経過後は違約金無料」「端末はすべてレンタルのため実費負担なし」という破格の条件で契約ができるというメリットがあります。

河村

WiMAX +5Gサービスの中でも今最も注目すべきサービスです!

\公式サイトをCHECK/
5G CONNECT

自宅で使うホームルーターなら「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」がおすすめ

出典:UQ WiMAX公式サイト

ホームルーターを選択すべき人についておさらいしましょう。

ホームルーターがおすすめな人
  • 使用する場面が自宅が多い人
  • 固定回線の代わりにWiMAXを利用したい人
  • 戸建一軒家にお住まいで光回線の代わりに使用したい人
  • マンションなどでVDSL配線方式で速度が十分でない人
  • 複数人で回線を同時利用する可能性がある人

やはりホームルーターは、利用するためにコンセントからの電源を利用するため持ち運ばないという前提で利用する必要があります。

WiMAXホームルーターはマンションなどの集合住宅で固定回線の代用として注目されているのはご存知でしょうか?

いまだに多くのマンションの光配線方式は「VDSL方式」となっており、各部屋までの回線が電話回線となっているためどんなに速い光回線が引かれていても理論値上100Mbps以上の速度は出ないのです。

実測値はさらに遅くなる可能性があり、光回線のメリットを全く活かせていません。

その点、ホームルーターであれば回線工事不要で高速通信を手に入れることができます。

そんなWiMAXホームルーターで私が「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」をおすすめする理由は下記の3点です。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12をおすすめする理由
  1. 最新のWi-Fi6接続技術搭載
  2. 最大接続台数が40台と多い
  3. 理論値速度がWiMAX史上最速の下り2.7Gbps

それでは順に見ていきましょう。

最新のWi-Fi6接続技術搭載

出典:UQ WiMAX公式サイト

L12は最新のWi-Fi規格「Wi-Fi6」に対応しており、4ストリーム対応で複数端末との接続や大容量のデータ通信の際でも安定した通信速度を実現することができます。

また、直交周波数分割多元接続「OFDMA(Orthogonal Frequency-Division Multiple Access)」という方式を採用し、1通信で複数台の端末と通信できるため、 端末が込み合った状態でも通信効率が改善する機能も備えています。

そのほか、狙った端末の電波状況を改善する「ビームフォーミング」、接続端末側の消費電力を抑える「TWT」など様々な最新機能を備えているのです。

最大接続台数が40台と多い

出典:UQ WiMAX公式サイト

L12は最大で40台まで端末を同時に接続することができます。

やはり自宅で利用するとなると、様々な機器をインターネットに接続する必要が出てきます。

家族分のスマートフォン、パソコン、スマートテレビ、AIスピーカー、スマート家電など…

L12であれば接続台数が多くても安心して接続できるため、家族みんなでインターネットを楽しむことができます。

同時接続した端末で同時にインターネット接続を行った場合、同時通信をしている台数分に速度が配分されるため、1台あたりの通信速度が十分に出ない可能性があります。

スマホアプリ使用で接続や設定が簡単

出典:UQ WiMAX公式サイト

L12ならスマートフォンアプリ「NEC WiMAX +5G TOOL」を使って本体のQRコードを読み込むことで面倒なSSID /パスワードを入力することなく瞬時に接続することができます。

また、アプリではブラウザにIPアドレスを入力することなく本体の設定ができるため、プラスエリアモードをオンにしたり接続周波数帯を切り替えるなどの操作も簡単に行うこができるのが魅力的です。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12がお得に使えるプロバイダは?

Speed Wi-Fi HOME 5G L12がお得に契約できるプロバイダは「ファイブジーコネクト」です。

プラスエリアモード:無料
UQモバイル自宅セット割:対象外

  • 最低利用期間3ヶ月以降は違約金の請求なし
  • 端末がレンタルとなっているため初期費用で端末代金がかからない
  • 月額4,950円(税込)とUQWiMAX*(4,950円(税込)/月)と同額
  • プラスエリアモードの利用料金が無料

※2022年4月1日より価格改定により2年契約プランが廃止、全て契約期間なしプランに変更になりました。

5G CONNECT詳細はこちら >>

ファイブジーコネクトはSpeed Wi-Fi HOME 5G L12端末を「レンタル」することが可能です。

通常のWiMAXプロバイダは2年もしくは3年契約をする代わりに端末が無料となるケースが多いですが、中途解約時に高額な違約金が発生してしまうため契約する際のリスクが大きいのがデメリットです。

一方でUQ WiMAX BIGLOBE WiMAX +5G は契約期間はあっても違約金が一律1,100円(税込)と安価ですが、端末費用が全額実費負担となるデメリットも…。

ファイブジーコネクトはそういった事情を踏まえて「最低利用期間3ヶ月経過後は違約金無料」「端末はすべてレンタルのため実費負担なし」という破格の条件で契約ができるというメリットがあります。

河村

WiMAX +5Gサービスの中でも今最も注目すべきサービスです!

\公式サイトをCHECK/
5G CONNECT

まとめ

以上、WiMAX +5G対応のモバイルルーター・ホームルーターのおすすめ機種について解説してきました。

WiMAX +5G対応おすすめ機種

モバイルルーター

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01

ホームルーター

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

重ねて申し上げますが、端末によって実測通信速度の違いはほとんどありません。

選び方のポイントを参考にご自身に合ったWiMAX端末を選んでくださいね!

WiMAXルーターの選び方についてのよくある質問

ここではWiMAX端末の選び方でよくある質問についてまとめていきます。

WiMAXホームルーター・モバイルルーターの口コミや評判はどうですか?

WiMAXホームルーター・モバイルルーターの口コミや評判はどうですか?

WiMAX2+は利用する電波特性上、「遅い・繋がらない」などのネガティブコメントが目立ちましたが、WiMAX +5Gではそういった口コミや評判は聞かれません。2022年2月1日から速度制限要件が撤廃されたことで高評価コメントが多くなってきているように思います。しかし、個人によってはおすすめできない場合もあるため詳しくは「WiMAXをおすすめしない理由とは?」も合わせてご覧ください。(執筆監修者:河村)

WiMAXホームルーターの速度が遅いのですがどうしたらいいですか?

WiMAXホームルーターの速度が遅いのですがどうしたらいいですか?

WiMAX +5Gを利用していて遅いと感じるケースで最も多いのが端末の設置位置によるものです。可能な限り屋外に近い窓の近くなどに設置すると速度が改善する場合があります。詳細については「WiMAXが遅い原因について」をご覧ください。

WiMAX +5Gに速度制限はありますか?

WiMAX +5Gに速度制限はありますか?

WiMAX +5Gは2022年2月1日から直近3日間合計で15GBを超過した翌日にかかる速度制限要件は廃止されたため、実質無制限のような感覚で利用できます。ただし、一定期間で大容量データ通信を行った場合、混雑時間帯で通信速度が制限される場合があります。WiMAX2+に関しては引き続き速度制限要件が存在します。

WiMAXとパソコン・スマホとの接続方法を教えてください

WiMAXとパソコン・スマホとの接続方法を教えてください

WiMAX端末の電源を入れ、インターネット接続したい端末の「WiFi設定(無線LAN設定)」を開き、WiMAX端末に記載(本体に表示)されているSSIDとパスワードを入力することで接続が可能です。

WiMAXはLANケーブルを使って有線接続できますか?

WiMAXはLANケーブルを使って有線接続できますか?

WiMAX +5G端末で有線LAN接続ができるのはホームルータータイプの「L12」「L11」の2機種です。モバイルルーター端末の「X11」は別売りのクレードルを購入してセットすることで有線LAN接続が可能です。SCR01は有線LAN接続はできません。

Speed Wi-Fi 5G X11対応クレードル|NAR01PUU

出典:auオンラインショップ

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この記事を書いた人

河村亮介のアバター 河村亮介 ポケットWIFI比較専門家

モバイルルーター比較専門家。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通し、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など幅広いメディアでの執筆監修を手掛ける。GreenEchoesStudio代表/回線系比較サイトGreenWaves運営。
(著者プロフィールは下記リンクからご覧いただけます)

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