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WiMAXは未成年でも契約出来る?18歳以下の中学・高校生でも申し込める方法|大学生なら親権者同意無しで契約が可能

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未成年でも契約できるWiMAXをお探しでしょうか?

WiMAX+5gでは2022年2月1日から「3日間の合計パケット通信量超過による速度規制」が撤廃されたため、固定回線の代わりとしても安心して使えるようになりました。

工事が不要で申し込んで手元に届いたらすぐにインターネットが楽しめるということで一人暮らしの方にも非常に人気の高いサービスです。

WiMAX +5GはUQモバイルやauスマートフォンを利用している場合にも「セット割」が適用されることでさらに通信費を節約できるメリットがあるため大変おすすめでしょう。

そこで疑問になるのが「未成年でも契約できるの?」ということではないでしょうか。

2022年4月1日から民法が改正され、18歳以上の方であればどなたでもWiMAXが親権者の同意無しで契約することが可能になりました。

本記事ではWiMAXの未成年でも申し込める方法を中心に解説していきたいと思います。

光回線に変わるインターネット手段としてWiMAXを検討している方は是非最後までご覧ください!

この記事の要点
  • WiMAXは18歳以上であれば親権者の同意無しで契約することができる
  • WiMAXプロバイダによっては未成年者名義でも契約が可能
  • 契約可能な場合では親権者同意書が必要
  • 契約可能な場合でも本人名義のクレジットカードが指定される場合は実質的に契約不可

→未成年者がWiMAXの契約を行う場合は親権者名義の方が簡単

この記事の執筆・監修者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

ポケットWiFi比較・通信費節約専門家

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイル回線選びの専門家。徹底した通信速度測定に定評がある。回線系比較サイト「GreenWaves」運営/WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表

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目次(見たいところをタップ)

【お知らせ】2022年7月1日の改正電気事業通信法施行に伴い、掲載サービスの料金プランが大きく変更されている場合があります。随時修正を行なっておりますが、最新のプランについては公式サイトをご参照くださいますようお願いいたします。


 

成人とは何歳から?未成年の定義は2022年4月1日から引き下げ

まずWiMAXなどのモバイルルーターが未成年でも契約できるかの解説の前に「日本における成人の定義」について重要な変更があるためご説明しましょう。

日本の民法では、2022年3月31日までは成人とは「20歳以上」を指していました。

明治時代からこれまでの約140年間、「20歳になったら成人」と定められてきましたが、2022年4月1日から民法が改正し成人年齢が引き下げられることが決定、改正されたのです。

成人年齢の引き下げ

2022年4月1日以降、18歳以上は成人とする

参考:政府広報オンライン法務省

このようにそれまでは20歳以上が成人とされてきましたが、2022年4月1日より「18歳以上」が成人となり、成人の定義が大きく変わりました。

生年月日新成人となる日成年年齢
2002年4月1日以前生まれ20歳の誕生日20歳
2002年4月2日から2003年4月1日生まれ2022年4月1日19歳
2003年4月2日から2004年4月1日生まれ2022年4月1日18歳
2004年4月2日以降生まれ18歳の誕生日18歳

成人になったら出来ることは下記の通りです。

18歳になったらできること

■親の同意なしで「契約行為」が出来る

  • 携帯電話・ポケット型WiFiの契約
  • クレジットカードを作る
  • ローンを組む
  • 一人暮らし用の部屋を借りる

■10年間有効のパスポートを取得する

■国家資格を取る

■男女共に結婚ができる(女性16歳→18歳に引き上げ)

■普通自動車運転免許が取得できる(変更なし)

20歳にならないとできないこと

■飲酒・喫煙

■競馬競輪オートレースなどの投票券を買う

■大型中型自動車運転免許の取得

河村

2022年の春から定義が変更されたため、4月1日以降「成人」とは18歳以上を指しますのでご注意ください!

結論:WiMAXは条件付きであれば未成年でも契約が可能

このように未成年の定義が変わる(20歳以上、2022年4月以降は18歳以上)ことを踏まえた上で、結論から申し上げると、条件付きであれば未成年でもWiMAXの契約は可能です。

ただし、どのWiMAXプロバイダでも下記の条件を満たすことが必須になります。

WiMAXを未成年でも契約できる条件
  • 未成年者名義で申し込む場合、親権者の同意が必要であること
  • 本人/親権者名義のクレジットカードもしくは口座振替が選択可能なプロバイダであること

■注意点

  • 〇〇WiMAXと呼ばれるWiMAXプロバイダは全て「UQ WiMAX」と同品質のサービスです。
  • 回線品質は同一ですが料金や契約期間、割引などの各種契約条件などはプロバイダによって大きく異なります。
  • すべてのWiMAXプロバイダが未成年でも契約できるわけではありません。

WiMAX代表プロバイダの未成年申し込み可否一覧

UQ WiMAXをはじめ、〇〇 WiMAXと呼ばれる代表的なプロバイダの「未成年者の申し込み可否」についてまとめました。

プロバイダ条件支払い名義が本人以外
UQWiMAX
親権者同意書
○条件付き可
契約名義は自分だが支払いクレカもしくは
口座は親権者。親権者同意書と本人確認書類コピーが必要
BroadWiMAX
親権者同意書
○条件付き可
19歳以上で親権者同意書があれば可。
カシモWiMAX△条件付き可
16歳以上なら可だが本人名義のクレジットカードが必要
不可
BIGLOBE WiMAX×不可
未成年はアラートが出て且つクレジットカードも
本人名義必須。口座振替については明記なし。
GMOとくとくBB WiMAX△条件付き可
18歳以上で親権者同意フォームに入力
支払い名義については不明
5G CONNECT×不可

WiMAXを未成年で契約する方法

ここでは具体的に「WiMAXを未成年者でも契約する方法」についてお伝えします。

親権者名義で契約する場合

未成年が親権者名義で契約する場合

条件なしで全てのWiMAXプロバイダで申し込み可能

WiMAXを未成年者が申し込む場合で最もおすすめする方法は「親権者名義で契約して、未成年者が利用する」ことです。

やはり未成年者がWiMAXを契約する場合は親権者の同意を得る必要があるため、申し込む際の手続きが増える手間がかかります。

WiMAXプロバイダによっては未成年者の申し込み自体が不可となっているケースもあることから、未成年者名義ではなく親権者名義で申し込んだ方が簡単に契約することができるでしょう。

また、仮に親権者同意書をもらって契約したとしても、支払い方法が「本人名義のクレジットカードのみ」となっているケースが多く、実質的に未成年者の申し込みができない場合も…。

親権者名義で申込むことで自分自身に合った好きなWiMAXプロバイダを選ぶことができるため、選択肢の幅が広がるというメリットもあります。

みんなの声

うーん…成人するまでは残念だけど親の名義で契約して、使わせてもらった方が楽かもね…。

未成年本人名義で契約する場合(学生の契約におすすめ出来るWiMAXプロバイダ)

どうしても未成年者名義で契約したい場合、確実に契約できるUQ WiMAX 良いでしょう。

UQWiMAXの未成年者申し込み

必要書類

支払い方法

クレジットカードもしくは口座振替(未成年者本人名義でなくても可。親権者口座も利用可能)

間違いなく契約できるのはUQWiMAXです。

親権者同意書があれば本人名義でも契約可能、支払いは親権者名義でも本人名義でも問題ないため、支払い方法の選択肢が最も広くなっています。

口座振替を選択した場合のデメリットも少なく、2年契約プランを選択したととしても2年以内の解約金は一律1,100円(税込)と安価なのも魅力の一つでしょう。

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UQ WiMAX

BroadWiMAXの未成年者申し込み

必要書類

支払い方法

クレジットカードもしくは口座振替

BroadWiMAXもUQ WiMAX同様に親権者同意書を提出することで契約が可能です。

ただし、支払い方法については親権者名義のクレジットカード/口座でも良いのかについては記載されていないため、詳細はお問い合わせください。

BroadWiMAXは支払い方法を口座振替にした場合、新規申し込み割引の適用がなくなるため、クレジットカード払いをおすすめしています。詳細については下記をご覧ください。

Broad WiMAXではクレジットカード支払いがお得な理由

WiMAXがなどポケット型WiFiが未成年では条件なしでレンタル契約ができない理由

未成年者のモバイルルーターの契約が難しい・ハードルが高いのは何もWiMAXに限ったことではありません。

クラウドSIM型モバイルルーターやその他の回線を利用するモバイルルーター、ホームルーターも例外なくハードルが高くなっています。

どうして未成年者のモバイルルーター契約は申し込めないケースが多いのでしょうか?

一般的には支払い能力がないと判断されてしまう

成年年齢の定義は前述した通り、民法によって「20歳以上」と明確に定義されています。
※参考:法務省

ただし、実際には高校卒業後に就職してご自身で生計を立てるだけの金銭的収入を得るケースも多くあり、世界的に見ても成年年齢を18歳以上とするのが主流のようです。

その一方で、20歳未満の場合は大学へ進学するケースも多く、たとえアルバイトで生計を立てていたとしても学生の本分をしては「学業が優先」という事実もあることから、仮に契約行為を行ったとしても「支払い能力が不足する可能性がある」として契約行為自体が行えないという風潮も根強く残っているのも日本の特徴ではないでしょうか。

河村

学生だったり未成年というだけで支払い能力がないと判断されるのは残念ですが…いろいろなケースがあるため仕方ないのかもしれません。

クレジットカードを作成することができない

前述の「成人していない場合は支払い能力がないとみなされる場合がある」ため、未成年がクレジットカードを作成しようとした場合は審査で落ちてしまうことが多いように思います。

WiMAX始め多くのモバイルルーターの支払いを行うためには「クレジットカード」が必須となっている場合が多いため、クレジットカード自体が本人名義で作成できないことは、契約自体が行えないことと同義でしょう。

河村

「クレジットカードでしか契約できない」のは消費者側の立場よりも契約を受ける側(事業者側)の理由が大きいように思います。

事業者側が口座振替で契約を締結する場合、口座引き落としの申し込み書類を契約者に記入してもらう必要があり、申請された銀行に対して所定の引き落とし手続きを行う必要があります。

また、口座引き落としの場合、手数料が発生する場合がほとんどで、その分を契約者側に上乗せ請求する個別処理も必要となってくるため、事務手続きの手間が煩雑化してしまうという事情もあるのです。

一方、クレジットカード支払いでは契約者自身がクレジットカード情報を登録するだけで支払い処理が完了する簡便さがあることや、仮に契約者が支払えなくなった場合でも債権回収はクレジットカード会社が締結している債権回収業者が支払いを代行して行ってくれるためレンタル費用の支払いが滞ることがないという利点もあります。

そのため、支払い方法がクレジットカードのみとなっている事業者が多いというわけです。

河村

ちなみにクレジットカードで支払いをした場合、決済手数料は事業者側の負担となります。

みんなの声

例えば1万円の買い物をした時には、自分の口座からは1万円しか引き落とされないけど事業者側には手数料分が引かれるってことなの?

河村

そういうことです。
仮に決済手数料が5%だったら、事業者側は9,500円の利益となり、500円はクレジットカード会社の利益になります。
一般的には決済手数料は支払い金額の3ー10%に設定されており、未払いリスクが高いサービス業ほど高く設定されているのです。
ただし、業種や事業規模、商材などによって手数料は変わるため一概には言えません。

河村

(…まぁ支払う側にとっては関係のないお話ですが)

まとめ

以上、WiMAXの契約が未成年でも行えるかどうかについてお伝えしてきました。

この記事のまとめ
  • 18歳以上であれば親権者の同意無しでWiMAXの契約ができる
  • WiMAXプロバイダによっては未成年者名義でも契約が可能
  • 契約可能な場合では親権者同意書が必要
  • 契約可能な場合でも本人名義のクレジットカードが指定される場合は実質的に契約不可

→未成年者がWiMAXの契約を行う場合は親権者名義の方が簡単

このように、未成年者がWiMAXの契約を行う場合は間違いなく親権者名義で契約した方が簡単且つ選択肢の幅が広がります。

よって、未成年がWiMAXの契約を行う場合は親権者名義で契約を行い、使わせてもらうという形が現実的です。

その一方で、2022年4月1日からは成人の定義が20歳以上から18歳以上に引き下げられたため、春から大学生になる人は2022年4月1日以降に契約することも検討できるでしょう。

その場合、クレジットカードも併せて作成する必要がありますが、本人の収入確認があるケースも考えられるためWiMAXの申し込みより先にクレジットカードの作成をする必要がありますのでご確認ください。

河村

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この記事を書いた人

河村亮介のアバター 河村亮介 ポケットWIFI比較専門家

モバイルルーター比較専門家。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通し、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など幅広いメディアでの執筆監修を手掛ける。GreenEchoesStudio代表/回線系比較サイトGreenWaves運営。
(著者プロフィールは下記リンクからご覧いただけます)

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