5G対応おすすめWiMAXプロバイダについて見る>>

WiMAXの速度制限とは?最新情報を解説

  • URLをコピーしました!

WiMAXの速度制限についてお調べでしょうか?

WiMAXの歴史は長く、2009年にサービスを開始してから数多くの規約変更が行われており、現在のサービスがどんな速度制限要件となっているかわかりにくくなっているという現状があります。

みんなの声

7GB制限?3日で10GB?たくさんありすぎてわからないよ!

本記事では混乱しやすい「WiMAXの速度制限」について詳しく解説していきます。

これからWiMAXの契約を検討している人はぜひ最後まで読み進めて見てください!

河村

WiMAXサービス比較の専門家である私が解説していきます!

この記事のまとめ

  • WiMAX +5Gでは、直近3日間で合計パケット通信量が15GBを超過した際の速度制限要件が廃止
  • WiMAX +5Gでは、実質パケット無制限感覚(1日に10GB以上)で利用可能
  • これからWiMAXを契約するのであれば、WiMAX +5G一択
  • WiMAXプロバイダーによって、料金や契約期間に大きな差があるため、お得なプロバイダーを選ぶべき

WiMAXおすすめプロバイダー紹介記事はこちら▷▷

この記事の執筆・監修者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

ポケットWiFi比較・通信費節約専門家

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイルルーター選びの専門家。UQ WiMAX公式サイトでの記事執筆経験他、複数の法人メディアでのサイトディレクションや執筆監修も担当。利用者のニーズに沿ったサービス提案が得意。通信費用の削減・節約を進めたい。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

目次(見たいところをタップ)

WiMAXの速度制限はどのくらいでかかるの?

現在、WiMAXと呼ばれるサービスには下記の2種類が存在しています。

WiMAXサービスの種類
  • WiMAX2+|3日間で10GBを超過すると速度制限がかかるサービス。高速通信が可能だが屋内ではつながりにくい
  • WiMAX+5G|2021年4月からスタートしたWiMAX2+の後継サービス。速度制限の明記がないため実質的にパケット無制限のような感覚で利用可能。auの電波が標準で使えるため屋内でもつながりやすい。

それぞれのサービスで速度制限要件が異なるというのはあまり知られておらず、混同している方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

河村

WiMAX+5Gはほぼ「パケット無制限」と考えていただいても問題ないくらいパケット上限の天井が見えにくい優れたサービスです。

ここからはそれぞれのサービスごとの速度制限の特徴を紹介していきましょう。

ギガ放題プラン(WiMAX2+)の場合

WiMAX2+では「契約プラン」によって通常モード(ハイスピードモード)の月間パケット上限が異なります。

ギガ放題プラン月間パケット上限|なし
短期間制限|3日で10GB
通常プラン月間パケット上限|7GB

このようにWiMAX2+「ギガ放題プラン」は月間パケット上限はないものの、直近3日間合計パケット通信量が10GBを超過すると速度制限(最大1Mbps)がかかってしまいます。

速度制限は10GBを超過した翌日の18時から26時までとなり、それ以降は制限が解除される仕組みです。

河村

速度制限がかかっていたとしても、日中の時間帯(2時から18時)の間は速度制限の対象にはなりません。

一方、WiMAX「通常プラン」では月間パケット通信量が7GBを超過すると月末まで速度制限がかかります。

最大通信速度は128kbpsまで制限され、速度制限は次の月頭まで解除することができません。

河村

WiMAX通常プランの申し込みをしているプロバイダはほとんどありませんので気にする必要はありません。

WiMAX2+「ギガ放題プラン」の速度制限について

WiMAX2+は「ハイスピードモード(通常モード)」と「ハイスピードプラスエリアモード(有料オプション)」の2種類が存在します。

ハイスピードモード使用電波|WiMAX2+回線
月間制限|なし
短期間制限|3日で10GB
ハイスピードプラスエリアモード使用電波|WiMAX2+回線/au4GLTE回線
月間制限|7GB
短期間制限|なし

通常モードである「ハイスピードモード」は、前述の通り3日間の合計パケット通信量が10GBを超過すると速度制限がかかります。

速度制限がかかった翌日の午前2時以降であれば自動で制限が解除される仕組みです。

参考:3日で10GBは足りない? WiMAX2+の速度制限目安パケットと解除までの流れを解説

一方、有料オプションである「ハイスピードプラスエリアモード」は、屋内でもつながりやすいau4GLTE回線が利用できるようになりますが、月間7GBのパケット上限が自動設定されてしまいます。

7GBを超過すると「すべてのモード」で速度制限がかかり、次の月の1日まで解除することができません。

みんなの声

絶対に解除できないの?なんか裏技ないの?

河村

残念ながらありません。

現在では「WiMAX2+」を申し込めるWiMAXプロバイダはほとんどないため、過去に契約して継続して利用している方が対象になるでしょう。

ギガ放題プラスプラン(WiMAX +5G)の場合

WiMAX +5Gに対応する「ギガ放題プラス」プランに速度制限要件は下記の通りです。

WiMAX +5G一定期間に大容量通信を行なった場合混雑時間帯のみ速度制限がかかる

WiMAX +5Gは2022年2月1日からそれまであった「直近3日間の合計パケット通信量が15GBを超過した場合速度制限になる」という要件が撤廃され、上記要件に変更されました。

河村

動画の視聴などの一般的な用途であればWiMAX +5Gで速度制限となることはほとんどないと考えても問題ないでしょう。

WiMAX +5Gは旧WiMAX2+に比べると若干料金は上がりますが、WiMAX2+回線の5G転用に伴って最大速度が2022年9月1日から半減するため、今選ぶのであれば間違いなくWiMAX +5Gでしょう。

WiMAX +5Gが3日で15GB以上利用しても速度制限にならないか検証した結果

WiMAX +5Gは、2022年2月1日から、直近3日間で15GB以上利用した場合の速度制限要件が撤廃されました。

上記の画像は、筆者である私が実際に3日間で合計15GB以上利用した際のマイページ画面のスクリーンショットです(プロバイダーはUQ WiMAX)。

直近3日間のパケット使用量の合計は「26.07GB」でしたが、通信速度が制限される様子はありませんでした。

また、連続7日間で合計「73.20GB」利用しましたが、同様に通信速度が制限されることはなかったのです。

この結果より、WiMAX +5Gでは、1日10GB以上利用しても通信速度制限がかからないという仮説が立ちます。

河村

1日10GB以上利用できるのであれば、実質パケット無制限のような感覚で利用できますね。

WiMAXの通信量を確認する方法

WiMAXの通信量を確認する方法は、上記のようにWiMAXプロバイダーのマイページにアクセスするのが最も確実です。

他には、モバイルルーター端末で確認する方法や、ホームルーター端末の管理画面へアクセス(ブラウザもしくはアプリから)することで確認が可能です。

WiMAXの実測通信速度はどれくらい?WiMAX 2+とWiMAX +5Gで比較

WiMAX対応端末に記載されている通信速度は、あくまでも理論値速度であって、実際の通信速度を表すものではありません。

WiMAX +5G /WiMAX 2+のスペック上の通信速度はこのようになっています。

項目WiMAX +5GWiMAX 2+
下り理論値速度最大値2.7Gbps1.0Gbps*
上り理論値速度最大値183Mbps75Mbps
※Speed Wi-Fi HOME L02を使用、ハイスピードプラスエリアモード利用かつLANケーブル利用時

上記の値はあくまでも「理論上の通信速度」となっており、実測通信速度とは大きく異なるのです。

では、実際の通信速度の平均値についてみていきましょう。

WiMAX +5G対応端末(ホームルーター・モバイルルーター)の実測通信速度

スクロールできます
端末下り平均速度(実測)上り平均速度(実測)
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
ホームルーター
64.77Mbps10.79Mbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
ホームルーター
72.62Mbps10.76Mbps
Speed Wi-Fi 5G X11
モバイルルーター
92.56Mbps19.94Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
モバイルルーター
67.34Mbps13.59Mbps
参考:みんなのネット回線速度

WiMAX 2+対応端末(ホームルーター・モバイルルーター)の実測通信速度

スクロールできます
端末下り平均速度(実測)上り平均速度(実測)
Speed Wi-Fi HOME L02
ホームルーター
50.7Mbps8.62Mbps
Speed Wi-Fi HOME L01/L01s
ホームルーター
54.81Mbps6.5Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX06
モバイルルーター
47.53Mbps7.39Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06
モバイルルーター
40.57Mbps7.9Mbps
参考:みんなのネット回線速度

このように、実測値としてはWiMAX +5Gの方が高速ですが、理論値速度と比較すると、実測値との間に大きな乖離が見られていることがわかります。

理論値上は光回線よりも高速となっているWiMAX +5Gでは、実測値で比較すると光回線の半分程度の通信速度しか出ていないのです。

ただし、あくまでも「光回線と比較した場合は遅い」ですが、通常の動画視聴などの用途で利用するのであれば、必要十分な通信速度だといえるでしょう。

WiMAXは速度制限がかからなくても遅くなることがある

実は、上記の速度制限要件に該当しなくても、WiMAXは通信速度が遅い・繋がらないことがあります。

WiMAXが遅い原因と対処方法
  1. モバイルルーターを再起動してみる
  2. 速度制限がかかっていないか確認する
  3. 端末の「省電力設定」を確認する
  4. 同時に通信している接続台数を確認する
  5. ルーターを設置している場所を変えて電波状況変化を探る
  6. 電波干渉を受けている
  7. 提供エリア外に出ている
  8. 回線が混雑している
  9. 回線自体に不具合が生じている
  10. 端末自体が故障している

このようにWiMAXは、利用環境によっても速度が制限される場合があります。

特に契約前に確認してほしいのは、ご利用予定地域がWiMAX利用可能エリアなのかどうかということについてです。

詳細についてはWiMAX +5Gエリア検索をご覧ください。

あわせてこちらのコンテンツもご覧ください。

WiMAXの速度制限を回避して利用する方法

ここからはWiMAXの速度制限にならないための方法を解説していきます。

実質的にWiMAX+5Gは速度制限の対象とならないため、ここではWiMAX2+の速度制限を回避する方法が主な解説内容です。

ギガ放題プラスプラン(WiMAX +5G)を選択する

WiMAX +5Gであれば「3日間制限」がないため、一般的な用途での利用であれば速度制限がかかることはないと考えても問題ありません。

WiMAXの速度制限を回避したいのであれば、WiMAX2+ではなく、WiMAX +5Gを選択しましょう。

データ量通知サービスを利用する

WiMAX2+を利用している方限定になりますが、データ量通知サービスを利用するというのも一つの方法です。

図示したように、WiMAX2+は「直近3日間の合計パケット通信量」をカウントしているため、現在を基点として過去2日間の合計パケット量の合計を都度計算することが速度制限にならないコツです。

1日の平均パケット通信量でいうと「1日3GB」が目安となります。

みんなの声

1日にどれくらい使ったかなんていちいち見てられないよ!

多くの方が「1日にどれくらい利用したか」を都度モニターするのは面倒だと思いますので、あまり現実的ではありません。

そんな時に役に立つのが「データ量通知サービス」です。

データ量通知サービスは、3日間で合計10GBを超過した翌日の13時以降にメールで通知してくれる便利なサービスとなっています。

データ量通知サービスはUQコミュニケーションズ株式会社から提供されており、Broad WiMAXをはじめ多くのWiMAXプロバイダで利用することができるため、有名WiMAXプロバイダを利用している場合は活用しましょう。

データ量通知サービス利用可能プロバイダ一覧
  • UQ WiMAX(UQコミュニケーションズ株式会社)
  • YAMADA Air Mobile WiMAX(株式会社ヤマダ電機)
  • BIC WiMAX(株式会社ラネット)
  • ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX(株式会社ワイヤレスゲート)
  • エディオン KuaLnet(株式会社エディオン)
  • nojima WiMAX(株式会社ノジマ)
  • KT WiMAX(株式会社ケーティーコミュニケーションズ)
  • BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ株式会社)
  • So-net モバイルWiMAX(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
  • ASAHIネット WiMAX(株式会社朝日ネット)
  • DiS mobile WiMAX(ダイワボウ情報システム株式会社)
  • J:COM WiMAX(JCOM株式会社)
  • Pilina WiMAX (京セラコミュニケーションシステム株式会社)
  • GMOインターネットグループ株式会社
  • Broad WiMAX(株式会社LinkLife)
  • カシモ WiMAX(株式会社MEモバイル)
  • DTI WiMAX2+(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット)
  • Bsmo Wi-Fi WiMAX 2+(株式会社シンバス)
  • famifi WiMAX 2+(株式会社ファミリアリンク)
  • フリービット株式会社
  • Life CARD WiMAX 2+(ライフカード株式会社)
  • 株式会社G.I.N Olivine 
  • Tikiモバイル WiMAX 2+(株式会社エヌディエス)
  • CP WiMAX(株式会社EPARK マーケティング)
  • DRIVE WiMAX(株式会社Twelve)
  • iSmart WiMAX(株式会社フォーバルテレコム)
  • Dr.オフィス WiMAX 2⁺(株式会社庚伸)
  • Bizmo WiMAX 2+(株式会社2B)
  • advent WiMAX2+(アドベント株式会社)
  • hi-ho WiMAX(株式会社ハイホー)
  • @George mobile WiMAX (株式会社インボイス)
  • BBIQ(株式会社QTnet)
  • novas WiMAX (株式会社シンセイコーポレーション)
  • ネスクWiMAXツープラス(株式会社ネスク)

参考|データ量通知サービス|UQ コミュニケーションズ株式会社

ハイスピードプラスエリアモードを使用しない

WiMAX2+でハイスピードプラスエリアモードを使用して月間7GBを超過した場合、翌月の1日まで解除する手段はありません。

WiMAX2+での速度制限を回避するためにはハイスピードプラスエリアモードを利用しないというのも一つの手でしょう。

速度制限を解除するためには

WiMAXが速度制限になった場合、解除する方法は「待つ」以外にありません。

ギガ放題プラスプラン(WiMAX +5G)|速度制限解除の必要なし

WiMAX+5Gは2022年2月1日から「直近3日間の合計パケット通信量が15GBを超過した際にかかる速度制限」は廃止され、「一定期間に大容量通信を行なった場合、混雑時間帯に速度制限とする」という文言に変更されました。

明確に「どのくらい利用したら速度制限となる」ことが明記されていませんが、大容量のデータを一定期間にダウンロードするなどの行為をしない限りは速度制限にはならないと考えても問題ありません。

「混雑時間帯」についても明記されていませんが、総務省発表資料と照らし合わせると「12時-13時」「19時-23時」だと考えられます。

仮に速度制限となった場合は、混雑時間帯が過ぎれば速度制限が解除されるため、速度制限となったら「待つ」ことが必要です。

ギガ放題プラン(WiMAX2+)|速度制限は解除されない

WiMAX2+の速度制限は2種類あります。

ハイスピードモード使用電波|WiMAX2+回線
月間制限|なし
短期間制限|3日で10GB
ハイスピードプラスエリアモード使用電波|WiMAX2+回線/au4GLTE回線
月間制限|7GB
短期間制限|なし

ハイスピードモードに関しては、速度制限となった後の制限対象時間をやり過ごす=待てば解除されますが、ハイスピードプラスエリアーモードで速度制限となった場合は当月内に解除する方法はありません。

ハイスピードプラスエリアモードで速度制限となった場合は、翌月1日が来るのを待つ必要があります。

速度制限が設定されている理由について考察

速度制限が存在するのは、ネットワーク品質を保護するためと考えられます。

モバイル回線・固定回線には明確な基準が定められていない場合も含めて「速度制限」が存在しており、データ通信は最終的には物理的な「回線」を通って行われる仕組みのため、この回線が伝達できる「量」には限りがあるのです。

限られた量しか通れない「パイプ」に無理にそれ以上のものを通そうとすれば当然「渋滞」が起こるのはイメージできるでしょう。

この渋滞が「通信速度の低下」です。

一度回線が渋滞してしまうと、速度制限がかかっていない他のユーザーも一律に低速化してしまうため、全体を見れば「回線品質が低下してしまった」と言い換えることができます。

これを防ぐために、あらかじめ「伝達できる情報量を制限する=通信速度を制限する」ことで回線品質を保っているのです。

河村

なかなかややこしい話ですので、なんとなくわかっていただけるだけでも嬉しいです。

まとめ

以上、WiMAXの速度制限について解説してきました。

WiMAX+5G

  • 3日間制限が撤廃されたため基本的に速度制限はかからない
  • 一定期間に大容量通信を行うと混雑時間帯のみ制限がかかる
  • 解除方法は「待つ」以外にない

WiMAX2+

  • ハイスピードモードでは3日で10GB以上利用すると速度制限がかかる
  • ハイスピードモードの制限解除は「待つ」以外にない
  • ハイスピードプラスエリアモードは月間7GB以上利用すると速度制限がかかる
  • ハイスピードプラスエリアモードの制限解除は「翌月1日まで待つ」以外にない

このように、WiMAX +5GはWiMAX2+のデメリットをすべて解消したサービスとなっています。

今契約するのであれば間違いなく「WiMAX +5G」でしょう。

あなたにとってぴったりのWiMAXプロバイダは下記コンテンツからご覧いただけます。

あなたのWiMAX選びのお手伝いをさせてください!

WiMAX +5Gおすすめサービス

5G CONNECT|端末費用がかからないため初期費用が安い

  • 端末がレンタルとなっているため初期費用で端末代金がかからない
  • 選べる2つのプラン!2年契約プランなら最安値クラスで契約が可能
  • 契約期間縛りなしプランなら30日間お試しで使える!
  • 法人向け契約開始!複数台申し込みで大幅値引き可能!詳しくはこちら

\公式サイトを見る/
5G CONNECT

GMOとくとくBB WiMAX|新規でも他社乗り換えでも最安値クラス

  • 当サイト限定リンクからの契約で23,000円(不課税)のキャッシュバック付き
  • キャッシュバック受け取りで実質月額が3,671円(税込)と当サイト掲載WiMAXの中でも非常に安い
  • 他回線からの乗り換えでキャッシュバック金額が増額(最大49,000円(不課税))
  • プラスエリアモード:1,100円(税込)/月
  • 24ヶ月以内の解約違約金:1,100円(税込) 以降は無料(自動更新なし)

\限定リンクから公式サイトを見る/
GMOとくとくBB

BIGLOBE WiMAX|口座振替での安さが魅力

  • 申込月は無料で利用可能
  • 契約期間なしで解約違約金なし!
  • 申し込み翌月に5,000円(不課税)キャッシュバック※実施時のみ
  • 公式サイト公開キャンペーンコード利用でさらにキャッシュバック増額
  • 支払い方法は口座振替対応
  • プラスエリアモード:1,100円(税込)/月
  • 口座振替手数料:220円(税込)/月
  • 口座振替の場合は端末は代引き一括払いのみ(21,912円(税込)+440円(税込)の代引き手数料)

\公式サイトを見る/
BIGLOBE WiMAX +5G

カシモWiMAX|キャンペーンなしでもシンプルに安い

  • 契約期間なしで解約違約金なし!
  • 申し込み月は一律1,408円(税込)
  • 月額費用がずっと4,378円(税込)で値上がりなし!
  • キャンペーンなしでも3年間の総費用が他プロバイダ比較で最安値クラス!
  • 端末分割払いなら端末費用分が月額費用から割り引かれるため実質端末費用無料!
  • プラスエリアモード:1,100円(税込)/月

\公式サイトを見る/
カシモWiMAX

BroadWiMAX|他社から乗り換え時の違約金を負担

  • 他社WiMAXからの乗り換えにかかる違約金を19,000円(税込)まで負担
  • 実質月額費用が安価(4,494円(税込)/月)
  • オプション同時加入+クレジットカード払いで初期費用20,743円(税込)が無料
  • プラスエリアモード:1,100円(税込)/月

\公式サイトを見る/
BroadWiMAX

WiMAX速度制限に関するよくある質問

ここではWiMAXの速度制限に関するよくある質問についてまとめていきます。

WiMAX +5Gは速度制限なしで使い放題ですか?

WiMAX +5Gは速度制限なしで使い放題ですか?

WiMAX +5Gに関しては、完全に速度制限なしで使い放題というわけではありません。

WiMAX +5Gは2022年2月1日から3日間の合計パケット量超過による速度制限要件は撤廃されたことによって、「制限なし」のような感覚で利用することが可能です。

ただし、一定期間に大容量通信を行なった場合は混雑時間帯のみ制限されるという注釈があるため、完全無制限・速度制限なしで使えるとは言い切れないのです。

WiMAXの速度制限が緩和(撤廃)されたのは嘘ですか?制限なしですか?

WiMAXの速度制限が緩和(撤廃)されたのは嘘ですか?制限なしですか?

WiMAX +5Gは2022年2月1日から3日間の合計パケット量超過による速度制限要件は撤廃されました。よって、「制限なし」のような感覚で利用することが可能です。(ただし一定期間に大容量通信を行なった場合は混雑時間帯のみ制限される)一方で、WiMAX2+に関しては直近3日間の合計パケット通信量が10GBを超過した際にかかる速度制限は撤廃されていません。

WiMAX端末の通信量表示がおかしいのですがどうしたらいいですか?

WiMAX端末の通信量表示がおかしいのですがどうしたらいいですか?

WiMAX 2+端末でよく聞かれる質問です。

WiMAX 2+対応のモバイルルーター端末では、プラスエリアモードの利用有無に関わらず、通信量カウンターの上限が7GBに設定されており、それを超過するとアラートが出るように設定されている場合があります。

通信量の設定項目から、カウンターの上限を変更することで表示が改善します。

WiMAXで速度制限になったか確認するための方法を教えてください

WiMAXで速度制限になったか確認するための方法を教えてください

通信速度が制限されいる場合は、下り上り共に1Mbps以下に速度が制限されます。

スマートフォンやパソコンとWiMAX端末をWi-Fi接続した状態で、通信速度が確認できる「Fast.com」にアクセスして、通信速度が1Mbps以下となっているようであれば速度制限がかかった状態の可能性が高いです。

ただしWiMAXは、利用環境や時間帯によっても通信速度が低下する場合があります。

詳細についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。

WiMAXの速度制限が解除されるのは何時ですか?

WiMAXの速度制限が解除されるのは何時ですか?

WiMAX2+の速度制限が解除されるのは、制限がかかった翌日の午前2時以降です。ただし、午前2時の直前まで通信が確認された場合は速度制限解除が6時まで延長される場合があります。

WiMAXの速度制限を解除する裏技はありますか?

WiMAXの速度制限を解除する裏技はありますか?

WiMAXの速度制限を解除する裏技はありません。パケットチャージで解除されるような機能もないため、待つ以外に方法はありません。

WiMAXの速度制限はデータチャージなどの課金を行うことで解除することはできますか?

WiMAXの速度制限はデータチャージなどの課金を行うことで解除することはできますか?

WiMAX 2+/WiMAX +5Gに共通して、データチャージなどの課金システムはなく、課金によって速度制限を解除することはできません。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

河村亮介のアバター 河村亮介 ポケットWIFI比較専門家

モバイルルーター比較専門家。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通し、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など幅広いメディアでの執筆監修を手掛ける。GreenEchoesStudio代表/回線系比較サイトGreenWaves運営。
(著者プロフィールは下記リンクからご覧いただけます)

目次(見たいところをタップ)