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WiMAX 2+とWiMAX +5Gの違いについて専門家が解説!

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WiMAX +5Gが気になっていらっしゃいますね?

2021年4月からWiMAXもついに「5G対応」となり、「WiMAX+5G」としてデビューしました。

2022年2月1日から「3日間の通信量超過による通信速度制限」も撤廃されたため、「実質パケット無制限のような感覚で利用できるサービス」に生まれ変わったと言っても差し支えないでしょう。

みんなの声

パケット無制限みたいに使えるのはいいね!
でも5Gエリア展開もまだなのに高い料金を払って契約する意味なんてあるの?

そんな厳しい声が聞かれているのも事実です。

本記事では、注目されていない「WiMAX +5Gの本当のメリット」をそれまでに提供されていた「WiMAX 2+」との違いを踏まえて解説していきます。

AiR-WiFi運営責任者:山本

クラウドSIMを取り扱うAiR-WiFiの最大のライバルなので気になります!

河村

ライバルのメリット・デメリットをわかりやすく解説していきますね。

この記事の執筆・監修者

河村亮介(カワムラリョウスケ)

ポケットWiFi比較・通信費節約専門家

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイルルーター選びの専門家。UQ WiMAX公式サイトでの記事執筆経験他、複数の法人メディアでのサイトディレクションや執筆監修も担当。利用者のニーズに沿ったサービス提案が得意。通信費用の削減・節約を進めたい。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。

目次(見たいところをタップ)

WiMAX +5Gは何が違う?WiMAX 2+と比較して見えてくるメリット

みんなの声

一言で言うと WiMAX +5Gって WiMAX 2+と何が違うの?

河村

WiMAX +5GはWiMAX 2+と比べて屋内でも格段に繋がりやすくなったことが決定的な違いです。
また、3日間のパケット上限が撤廃されたのも大きな違いでしょう。

WiMAX +5Gは WiMAX 2+(ワイマックス2プラス)と比較して下記のようなメリットがあります。

WiMAX+5Gのメリット
  1. 3日間制限が撤廃された
  2. 屋内でも繋がりやすい回線が無料で使えるようになった
  3. 5Gエリア内では光回線をも上回るスペックになった
  4. UQモバイル/auとのセット割対象サービスとなった
河村

実は「5Gに対応した」ことはそこまで大きなメリットではないのです。

直近3日間の合計パケット通信量超過による速度制限が撤廃

2022年2月1日からWiMAX +5Gの「3日間制限」が撤廃されました。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

<お知らせ>
これまで直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限しておりましたが、お客さまのご利用状況をふまえ、速度制限条件などを2022年2月1日より変更いたしました。

https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/note/5g_speedlimit_15/

よって、WiMAX 2+と比較するとWiMAX +5Gは「事実上パケット無制限のような感覚で利用できるサービス」となったと言えます。

au 4G LTEメイン回線がオプションなしで使えるため屋内で繋がりやすくなった

WiMAX +5GWiMAX 2+

スタンダードモード/
ハイスピードモード
対応周波数
上限なし
WiMAX 2+:Band41
au LTE:Band1/3
au 5G:N78
上限なし
WiMAX 2+:Band41のみ
ハイスピードモード/
ハイスピードプラス
エリアモード
月間データ容量
15GB
上記に加えて
au LTE:Band18/26
7GB
上記に加えて
au LTE:Band18/26
プラスエリアモード/
ハイスピード
プラスエリアモード
月間データ容量超過時に
速度制限がかかるモード
プラスエリアモードのみ
スタンダードモードでは
制限なし
ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

WiMAX +5Gは、WiMAX 2+に比べて屋内での繋がりやすさ・速度が劇的に改善しました。

みんなの声

WiMAX 2+を使っていたけども、まったく電波が入らなくて解約したわ…だからもう契約しない。

ツイッターなどでWiMAXについて検索すると、やはり「遅い」「繋がらない」などのネガティブコメントが非常に多くみられます。

河村

まぁそもそもSNSはネガティブな発信が多いのであまり鵜呑みにはしてはいけませんが…それでも多いですね。

WiMAX 2+が酷評されるのは「屋内で繋がりにくい電波のみ」を使って通信しているからに他なりません。

電波特性についての詳細
スクロールできます
周波数帯特性使用事業者
超高周波数
3.7GHz~
特に電波の直進性が強く
屋内で繋がりにくい/速度は速い
WiMAX +5G
(au5G)
高周波数
2.3~3.7GHz
電波の直進性が強く
屋内で繋がりにくい/速度は速い
WiMAX 2+
ドコモ
au
ソフトバンク
ワイモバイル
中周波数
1.5-2.1GHz
高周波数と低周波数の中間の
性質を持つ
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
低周波数
700-900MHz
屋内でも回り込みがあるため
繋がりやすい/速度は遅い
ドコモ
au
ソフトバンク

WiMAX 2+はBand41(2.5GHz)という帯域を使っており、この電波は高速通信ができる一方で、建物などの遮蔽物に反射しやすいという特性があります。

WiMAX 2+は全国の基地局数は4万を超えており、カバーエリアこそ広いですがこの電波特性によって屋内では繋がりにくいと言う致命的な弱点がネック。

窓辺に置いて改善するケースもありますが、そもそも集合住宅やビル街、地下鉄などでは電波そのものが入らないケースも多いです。

その点、WiMAX +5GはWiMAX 2+回線に比べると屋内でも繋がりやすい特性を持ったauのメイン回線が「標準で」使うことが出来ます。

WiMAX 2+では屋内での繋がりやすさをカバーするために、月額1,100円の「ハイスピードプラスエリアモード」オプションを追加することでauのメイン回線(屋内でも繋がりやすいプラチナバンド)での通信が可能でしたが、月間7GB以上通信すると通常モードでも強い速度制限がかかりまったく使えない状態になってしまっていました。

WiMAX +5Gでも「プラスエリアモード」は同様に月額1,100円(税込)のオプションですが、月間15GBに上限がアップし、上限まで使っても「スタンダードモード」では速度制限の対象にはならない仕様になったためさらに使いやすく改良されています。

河村

2022年12月1日から既存のWiMAX 2+回線が5Gへ転用されるのに伴い、WiMAX 2+回線の受信最大速度が440Mbpsから220Mbpsへ半減されることもアナウンスされているため、これから契約するのであればWiMAX +5Gにすべきでしょう。

引用:UQ WiMAX

5G回線を使えば下り2.7Gbpsの高速通信が可能なスペック

WiMAX +5GWiMAX 2+
最高通信速度
(理論値)
2.2Gbps(SCR01)
2.7Gbps(HOME L11など)
1.0Gbps

WiMAX +5Gの最大通信速度はなんと2Gbps超え!

一般的に普及している光回線の理論最大通信速度は1Gbpsとなっているため、単純に2倍の速度で通信できることとなります。

しかしながら、これらの値は全て「理論値」となっており、光回線の実測値は200-300Mbps程度です。

WiMAX +5Gについては、非5Gエリアでも下り100Mbps程度出るケースもあるため、今後5Gエリアが拡大してきた際にはさらに使いやすくなることでしょう。

UQモバイル/auとのセット割の対象サービスとなった

2021年12月から、UQモバイル「自宅セット割インターネットコース」au「auスマートバリュー」の組み合わせによる割引対象サービスにWiMAX +5Gが追加されました。

これによってUQモバイル/auユーザーであれば月々の携帯電話料金が割引になるほか、WiMAX +5Gのプラスエリアモードが無料になる、プラスエリアモードのパケット上限が30GBに増量するなどの特典が付与されます。

auスマートフォンを利用している方

auスマートバリュー適用
▲1,100円(税込)※最大
auスマホから割引

WiMAX +5Gのプラスエリアモード利用料金が無料(通常1,100円(税込))
WiMAX +5Gのプラスエリアモードパケット上限が30GBへ増量(通常15GB)

UQモバイルスマートフォンを利用している方

自宅セット割インターネットコース適用
▲858円(税込)※最大
UQmobileスマホから割引

WiMAX +5Gのプラスエリアモード利用料金が無料(通常1,100円(税込))
WiMAX +5Gのプラスエリアモードパケット上限が30GBへ増量(通常15GB)

WiMAX +5Gを契約する前に知っておきたい3つのデメリット

みんなの声

WiMAX +5Gがすごく使いやすくなったのは分かったけど、なんかデメリットあるんじゃないの…?

河村

強いて言えば月額料金が若干上がるということがデメリットでしょう。

WiMAX +5Gのデメリット
  1. 5Gエリアが狭く5Gエリアが限定的
  2. 月額料金が若干上がる
  3. 対応端末がまだ少ない

一番気になるところは「月額料金が上がる」という点です。

一方で、今後はWiMAX 2+のメイン回線帯域が5Gへ転用し、最大通信速度が440Mbps→220Mbpsへ引き下げされることが発表されているため、今後はWiMAX +5Gが主流となることが考えられます。

参考|UQコミュニケーションズプレスリリース

河村

今契約するならWiMAX +5G一択です。

5Gエリアはまだ限定的で4G通信が多い|利用可能エリアは狭いため高速化の恩恵は受けにくい

WiMAX +5Gはau 5G回線を利用しての通信が可能ですが、au 5G回線エリアの展開は十分ではありません。

よって、WiMAX +5Gでの通信は従来と同じくWiMAX 2+回線と、WiMAX +5Gから新たに利用できるようになった「au 4G LTE回線(Band1/3)」の「WiMAX 4G回線メイン」での通信となっているのです。

徐々にau 5G回線のエリアは拡大してきており、徐々に5Gの恩恵を受けることができるようになるでしょう。

ミリ波|28GHz帯の周波数。400MHzの帯域幅で高速・大容量通信が可能。

sub6|3.7/4GHz帯の周波数。それぞれ100MHzの帯域幅で高速・大容量通信が可能。

NR化|4G LTEの周波数。NR規格を適用して5Gに利用。既存の基地局設備を活用することで、より早く5Gエリア化が可能。

https://www.au.com/mobile/area/5g/

2022年12月1日からWiMAX 2+回線の5G転用が始まるため、5G対応エリアはさらに拡大してくものと考えらえます。

WiMAX 2+回線の5G転用後の電波を利用したい場合は「Speed Wi-Fi 5G X11」もしくは「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を選ぶ必要があります。

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機種名称Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-FiSCR01Speed Wi-Fi HOME 5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
画像
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製造元NECプラットフォームズ株式会社サムスンNECプラットフォームズ株式会社ZTE Corporation
発売日2021年10月15日2021年4月8日2021年11月5日2021年6月4日
最大通信速度
(下り/上り)
2.7Gbps/183Mbps2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
連続通信時間約8時間約16時間
重量約174g約203g約446g約599g
同時接続台数最大17台*
※有線接続含む
最大10台最大40台最大30台
対応無線LAN規格Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi5対応(5GHzのみ)
IEEE802.11
a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11
b/g/n(2.4GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiMAX2+
au5G◯(Sub6/NR化)(sub6)◯(sub6/NR化)◯(sub6)
au4GLTE
対応通信技術
本体価格*21,780円(税込)21,780円(税込)21,780円(税込)21,780円(税込)
※価格はUQ WiMAXを参考
河村

WiMAX +5Gを利用していて、エリアマップ上で5G回線のエリア外だっとしても大きな問題はありません。
WiMAX +5Gは4G回線でも十分高速通信が可能です。

月額料金が月額500円程度値上げされたため WiMAX 2+より高額

WiMAXは本家UQWiMAXをはじめ、さまざまなプロバイダから「〇〇WiMAX」という名称で発売されています。

それらのサービスはWiMAX 2+と比較すると月額500円ほどの値上げとなっているところがほとんどです。

UQWiMAXの「ギガ放題プラス」の料金表を見てみましょう。

ギガ放題プラス
ホームルーター/
モバイルルータープラン
ギガ放題
WiMAX 2+プラン
(新規申込終了)
月額費用4,950円(税込)4,268円(税込)
キャンペーン5Gはじめる割
(契約後25ヶ月間)
682円(税込)
なし
合計金額4,268円(税込)4,268円(税込)
※2年契約自動更新ありの場合

このように「WiMAX +5Gはじめる割」で契約後25ヶ月間は月額682円(税込)の割引となるため、WiMAX 2+と同額で使用できますが、その後は月額4,950円と値上がりしてしまいます。

河村

ただし、 WiMAX +5Gには「実質パケット無制限」という大きなメリットがあります。多少高くても3日間で10GB制限がないのは価格相応の恩恵が受けられるでしょう。

WiMAXプロバイダーの中でUQ WiMAXは、実店舗サポートを受けることができる分、若干高額です。

より安くWiMAX +5Gを利用したい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

WiMAX +5G対応端末がまだ少ない

執筆時時点で存在するWiMAX +5G対応端末は4種類です。

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Speed Wi-Fi
HOME 5G L11
Galaxy 5G
Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi
HOME 5G L12
Speed Wi-Fi
5G X11
画像引用:UQ WiMAX公式サイト

WiMAX 2+では多くの端末が選べましたが、WiMAX +5Gに対応している端末はモバイルルータータイプとホームルータータイプのそれぞれ2種類です。

端末によって性能が大きく異なることはありません。

河村

多くのWiMAXプロバイダは端末費用は無料となっているところが多いです。

まとめ

以上、WiMAX +5GとWiMAX 2+の違いと、おすすめのWiMAX +5G対応サービスについて説明してきました。

現在では既にWiMAX 2+の新規申込受付は終了しているため、これから契約するのであればWiMAX +5Gとなります。

やはり実質パケット無制限のような感覚で利用できるのはこれまでのWiMAX 2+とは一線を画するサービスと言えるでしょう。

ぜひ利用を検討してみてください!

河村

WiMAXはどのプロバイダーでも回線品質は一緒です。
しかし、月額料金やキャンペーンなどを踏まえた実質月額料金は大きく異なります。
おすすめのWiMAXプロバイダーは下記記事でも紹介しているのでぜひご覧ください!

WiMAX +5Gの疑問点を解決!よくある質問とその答え

そもそも「5G(ファイブジー)」ってなんのこと?

そもそも「5G(ファイブジー)」ってなんのこと?

5G(ファイブジー)とは第5世代移動通信システム=5th Generationの略称で従来の規格である「4G(ヨンジー、フォージー)」よりも高速通信が可能となっている次世代の通信規格を指します。

5G(ファイブジー)の特徴は3つあります。

高速・大容量

5Gは4Gと比較すると通信速度が20倍(1Gbps→20Gbps)となります。

データ送受信量が大きくなることで高画質映像が楽しめる、マルチアングルでVR(バーチャルリアリティー)のような迫力ある3D映像も楽しむことができるでしょう。

低遅延

5Gは4Gと比較すると、データ遅延が10分の1(10ms→1ms)に縮小されます。映像と音声の送れが解消することで、遠隔医療でのロボット手術など緻密な動きが求められる場面でさらに高度なことが出来るようになります。

同時多接続

5Gは4Gと比較すると、同時に接続できる台数が10倍(10万台/平方キロメートル→100万台/平方キロメートル)になります。

ポケット型WiFiで聞く「5GHz」と「5G」は何が違うの?

ポケット型WiFiで聞く「5GHz」と「5G」は何が違うの?

5GHzはポケット型WiFiから発する周波数帯域を指すのに対して、5Gは第5世代移動通信システムを指します。

ポケット型WiFiには「2.4GHz」と「5GHz」「6GHz」の3種類の発する周波数帯域があります。

スクロールできます
Wi-Fi規格新名称策定時期最大通信速度周波数帯
IEEE 802.11a1999年10月54Mbps5GHz
IEEE 802.11b1999年10月11Mbps2.4GHz
IEEE 802.11g2003年6月54Mbps2.4GHz
IEEE 802.11nWi-Fi42009年9月600Mbps2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11acWi-Fi52013年12月6.9Gbps5GHz
IEEE 802.11axWi-Fi62019年9月9.6Gbps2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11axWi-Fi6E2020年1月9.6Gbps2.4GHz/5GHz
6GHz
参考:https://greenwaves.jp/wifi/about-wifi/

「5GHz」はポケット型WiFiから発する電波というのに対して、5Gは屋外から電波塔を介して送受信する「通信方式」のことを指すため明確な違いがあります。

WiMAX 2+とWiMAX +5Gの一番の違いは何?

WiMAX 2+とWiMAX +5Gの違いは何?

WiMAX 2+とWiMAX +5Gの違いでは、WiMAX +5Gでは標準でau 4G LTE回線(Band1/3)が使用できるようになったことで屋内での通信速度が大幅に改善されたことに加えて、WiMAX +5Gで「3日間制限」が撤廃されたことで「事実上パケット無制限のような感覚で利用できるようになったこと」が挙げられます。

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この記事を書いた人

河村亮介のアバター 河村亮介 ポケットWIFI比較専門家

モバイルルーター比較専門家。キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通し、UQ WiMAX公式メディアへの寄稿など幅広いメディアでの執筆監修を手掛ける。GreenEchoesStudio代表/回線系比較サイトGreenWaves運営。
(著者プロフィールは下記リンクからご覧いただけます)

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