ポケット型WiFi法人契約プランとスマホの組み合わせは節約になる?企業通信コスト削減方法とは

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近年では、企業の働き方も多様化してきており、出社頻度を減らして在宅で勤務する形態をとる方、常に営業で外へ出ており、本社との連絡はオンラインで行う方など、様々なケースが出てきています。

そんな多様な働き方を実現しているのが、インターネット通信の普及です。

最近では、高速かつ大容量通信ができる「モバイルルーターサービス」が充実してきており、会社以外の場所でもインターネットを使ってオンラインWEB会議ができるようになりました。

以前は、会社で契約しているスマートフォンのテザリングを使っているケースも多く見られましたが、最近ではモバイルルーターの利用が増えてきている印象を筆者は持っています

そこで、本記事では「企業の通信コスト削減」と題して、ポケット型Wi-Fiとスマホを組み合わせた場合にどの程度の効果があるのか、費用面だけでなく利便性の面にも注目して解説していきたいと思います。

Kawamura top R河村

執筆は通信費節約専門家として活動している河村が担当します!

この記事の執筆・監修者
Kawamura top R

河村亮介(カワムラリョウスケ)

回線系記事監修者/WEBライター

大手公式サイトでの記事執筆経験他、回線系記事の執筆監修を手がける。利用者のニーズに沿ったサービス提案が得意。通信費用の削減・節約を進めたい。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表。キーボードマニア。

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AiR-WiFi Magazineは株式会社FREEDiVEが提供している通信サービス( AiR-WiFi,MUGEN WiFi,5G CONNECT,CLOUD AIR-PAD)を広告(PR)として紹介している箇所がございますので、あらかじめご了承ください。この注意喚起情報は2023年10月1日施行の改正景品表示法第5条第3号の規定に準じています。

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サービス名プラン名月間データ上限月額料金サポート支払い方法契約期間端末代金 海外利用
AiR-WiFi
らくらくプラン100GB3,828円
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1年間/なしなし
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AiR-WiFi
おてがるプラン20GB2,948円
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おてがるプラン50GB3,278円
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5Gホームルータープラン実質無制限5,280円
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1年間/なしなし(無料レンタル)×

ポケット型Wi-Fiとは

CostCut2

ポケット型Wi-Fiとは、持ち運べるサイズのデータ通信端末にデータ通信専用のチップ=SIMカードが挿入されているものを指します。

別名、モバイルルーター、持ち運びWi-Fiとも呼ばれていますが、元々「ポケット型Wi-Fi」という単語は、ワイモバイルの前身である「イーモバイル」が提供していた「ポケットWiFi」に由来しているのです。

現在では、「ポケットWiFi®️」として、ソフトバンク株式会社の登録商標となっています。

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近年では、ソフトバンクが提供している以外のモバイルルーターも、一般的に「ポケットWiFi」と呼ばれているため、登録商標との区別を兼ねて「ポケット型Wi-Fi」と呼ばれているのです。

ポケット型Wi-Fiには契約する事業者や利用する通信形態によって、様々な名称が存在します。

  • PocketWiFi|ソフトバンクおよびワイモバイルが提供するモバイルルーターサービス
  • WiMAX|UQコミュニケーションズが提供するWiMAX 2+/au回線を用いたモバイルルーターサービス
  • クラウドSIM|uCloudlink社の特許技術を使った次世代型通信サービス
  • ポケット型Wi-Fi|上記や上記以外のサービスを含めたモバイルルーターサービスの総称として使われる
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種類はいろいろありますが、すべて「SIMカードが入ったデータ通信端末」のことを指します。
全部覚えなくても大丈夫です。

ポケット型Wi-Fiの活用方法

tethering1

ポケット型Wi-Fiは、本体だけではインターネット通信を行うことはできません。

スマホやパソコンなどのデバイスと「無線LAN接続=Wi-Fi接続」をして利用するのが一般的な使い方です。

活用シーンとしては、オフィスのように「光回線に繋がった無線LAN環境がない=インターネット環境がない」場所でインターネットを行うのがメインとなっています。

ポケット型Wi-Fiのビジネスでの活用シーン

1

在宅勤務・テレワーク・

オンライン授業

2

営業でのインターネット回線

5

社内固定回線の代わり

6

固定回線のバックアップとして

3

販売店舗での決済通信

4

建設現場と企業をつなぐ手段

ポケット型Wi-Fiを使うと通信コストの削減につながるってほんと?

tethering3
icon woman01みんなの声

ポケット型Wi-Fiを使うと通信コストの削減につながるってほんと?

これは、どの程度「オフィス以外で」インターネット接続を行うかにもよります。

オフィス以外でインターネットを利用をしない企業であれば、通信費を節約できる可能性は低いでしょう。

一方で、下記に該当する企業に関しては、ポケット型Wi-Fiを利用することで通信コストが削減できる可能性が高まります。

通信コスト削減が見込める企業の特徴
  • 出先でのインターネット接続は、すべて会社スマホのテザリングで行っている
  • 外回り専門の営業部署を立ち上げる予定がある
  • 在宅勤務のスタッフの自宅通信費を全額負担している など

ここで共通しているのは、外出先でのインターネット利用を「スマホベース」で実施しているということです。

キャリアの実質パケット無制限プランを利用している場合でも、ドコモや楽天モバイル以外の通常のパケット無制限プランでは、テザリング上限が30GBに設定(au/ソフトバンク)されており、高額な月額料金に見合った使い方ができていない可能性があります。

また、スマホよりもパソコンを使った方がデータ通信量が大きくなる可能性があるため、パケット上限があるプランでは1GB /1,100円(税込)でチャージを繰り返した結果、通信費用が嵩むことも考えられるでしょう。

これらの問題を解決してくれるのが「ポケット型Wi-Fiの利用」なのです。

ポケット型Wi-Fiとスマホの併用で企業コストは削減するための方法

CostCut3

それでは、ここからはスマホとポケット型Wi-Fiを組み合わせることで、どのように通信費を削減するか、その具体的な方法を紹介していきましょう。

①外出先でのインターネット利用は常にポケット型Wi-Fiを使う

外出先でのインターネット利用は、スマホも含めてすべてポケット型Wi-Fiの電波を使いましょう。

スマホは常にWi-Fi接続、パソコンを利用する時ももちろん、スマホのテザリングではなく、ポケット型Wi-Fiの無線LANを利用します。

こうすることで、外出先でのインターネット通信はすべてポケット型Wi-Fiで賄われることになり、スマホのパケット通信は一切利用しなくても良くなります。

こうすることで、スマホのパケット通信量を節約することができるのです。

②IP電話アプリの活用を検討する

IP電話とは、音声通話をパケット通信を用いて行うタイプの通話のことを指します。

パケット通信料のみで通話ができるアプリとしては、MessengerやLINEなどが代表的でしょう。

LINEのデータ通信量は下記のようになっています。

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サービス名プラン名月間データ上限月額料金サポート支払い方法契約期間端末代金 海外利用
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らくらくプラン100GB3,828円
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おてがるプラン20GB2,948円
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おてがるプラン50GB3,278円
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5Gホームルータープラン実質無制限5,280円
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請求書払い
クレジットカード
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1年間/なしなし(無料レンタル)×

音声通話のみ(通信速度換算:40kbps以上)

無料通話時間データ通信量
1分0.3MB
10分3MB
30分9MB
1時間18MB
データ参照:LINE

ビデオ通話(通信速度換算:680kbps以上)

無料通話時間データ通信量
1分5.1MB
10分51MB
30分153MB
1時間307MB
データ参照:LINE

このように、LINEの音声通話であれば1時間通話しても18MBしかかかりません。

20日間勤務のうち、1日1時間通話しても360MB(≒0.3GB)しか消費しないのです。

これとは別に「SMARTalk」や「050Plus」などの従量課金性のアプリを用いても、同一アプリを利用していれば通話料が無料となるため、離れた場所で社員同士が連絡を取り合う場合には、ポケット型Wi-Fiのパケット通信量のみで通話し放題のような感覚で利用できるのです。

③ スマホの料金プランを見直す

ここまで紹介してきたように、スマホを用いたデータ通信および社内通話、パソコンを用いてのデータ通信をすべてポケット型Wi-Fiの無線LANを接続して行うことで、実質的にスマホに挿入されている「音声通話付きSIMカード」自体を利用しないでも良くなるのです。

つまり、会社で貸与するスマートフォンは「Wi-Fi通信専用機」としての利用ができるため、携帯電話自体のSIMカード契約自体をすべて解約することさえ可能になります。

ただし、不測の自体に備えて、必要最低限の通信・通話契約としておくのが良いでしょう。

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小容量の契約であれば、楽天モバイルやMVNOの契約の方が安価に済むでしょう。

ポケット型Wi-Fiを導入する前に確認すべきこと

webmeeting6 1

ポケット型Wi-Fiを導入する前に確認すべきことは、下記の3つです。

ポケット型Wi-Fi導入前に確認したいこと
  • 会社用スマートフォンの契約プラン・テザリング利用状況を確認する
  • どの程度パケットチャージを行っているか検証する
  • ポケット型Wi-Fi併用時の費用対効果を検討する

会社用スマートフォンの契約プラン・テザリング利用状況を確認する

まずは、会社用のスマホの契約プランと、月間どれくらいテザリングを利用しているか確認しましょう。

テザリングを利用しないのであれば、月間パケット通信量上限は小さくても問題ありません。

ただし、テザリングだけでどのくらいの通信量を消費したかどうかについては確認する術がないため、テザリングを利用した場合の1日のデータ通信量をスマホで確認するのが望ましいでしょう。

どの程度パケットチャージを行っているか検証する

上記のように、テザリングだけでどれくらいの通信量を使用したかについては、何かしらの工夫をしない限りは計測することが難しい状況です。

それであれば、スマホのパケットチャージをどれくらい行っているかを検証することでも、どれくらいの追加通信費が発生しているかを把握することが可能になるでしょう。

ポケット型Wi-Fi併用時の費用面・効率面での効果を検証する

ポケット型Wi-Fiとスマホを併用した際の効果を、費用面と効率面の両方から検証しましょう。

費用面の効果効率面の効果
データ通信をポケット型Wi-Fiにすべて切り替えてみて、どれくらいのスマホでのデータ通信量が削減できたかポケット型Wi-Fiでデータ通信を行ってみて、速度面の変化による業務効率化効果が見られたか
同様に、パケット通信量上限が変化したことで、ポジティブな変化が見られたか

おすすめなのは、まずは「試用期間」として、ポケット型Wi-Fiを利用してみることです。

契約前に数台を「お試し」で利用させてくれる事業者もあるため、実際に利用してみてから判断する方が具体的な検討を行うことができます。

おすすめの法人向けポケット型Wi-Fi

ここからは、当サイトがスマホとの組み合わせで通信コストを削減したい企業におすすめしたいポケット型Wi-Fiについて紹介していきます。

法人向けおすすめポケット型Wi-Fiサービス
  • AiR-WiFi|月間100GBもの大容量が安価に使える
  • 5G CONNECT|実質パケット無制限感覚で月末の速度制限なし

AiR-WiFi|月間100GB大容量を安価に利用できる

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画像引用:https://wifi-airwifi.com/biz/
月間データ上限

100GB /月
(らくらくプラン)

実質無制限
(5Gホームルータープラン)

月額費用

3,828円(税込)/台〜
契約台数によって値引きあり

契約期間

1年間自動更新 or

契約期間なし

支払い方法

口座振替/請求書払い
/クレジットカード

メリット
  • クラウドSIM型のため通信カバーエリアが非常に広い
  • 月額費用が安い
  • 複数台割引で安価に使える
  • 最低契約台数が1台~
  • 端末は無料レンタル
  • 契約期間1年間契約期間縛りなしも選択可能
  • 月間100GB /実質無制限の大容量通信が可能
  • 10日間無料お試しモニターを利用すれば無料で試用が可能
デメリット
  • 詳細情報を知るためには情報開示請求が必要
AiR-WiFi法人契約の詳細
サービス名AiR-WiFi
運営会社株式会社FREEDiVE
データ容量100GB/月(らくらくプラン)
実質無制限*/月(5Gホームルータープラン)
通信速度(理論値)下り150Mbps /上り50Mbps(らくらくプラン)
下り2.7Gbps /上り183Mbps(5Gホームルータープラン)
種類 クラウドSIM(らくらくプラン)
WiMAX +5G(5Gホームルータープラン)
月額料金3,828円(税込)/台〜
契約台数によって割引可能
端末補償660円(税込)/月/台
※紛失まで対応
オプション契約期間なしオプション
330円(税込)/台
海外利用可能(らくらくプランのみ)
最低契約台数1台
契約期間1年/契約期間なし
初期費用3,300円(税込)/台
利用端末GlocalMe U3(らくらくプラン)
Speed Wi-Fi HOME 5G L12(5Gホームルータープラン)
容量追加不可
回線種別日本国内の4Gネットワーク(らくらくプラン)
au 5G/au 4G LTE/WiMAX 2+回線(5Gホームルータープラン)
端末無料レンタル
※解約時は付属品や化粧箱など一式の返却が必要
休止可否不可
支払い方法口座振替|220円(税込)/月(要負担)
請求書払い|手数料330円(税込)/月(要負担)
クレジットカード|手数料無料
※デビットカードの利用は不可
解約違約金2-12ヶ月:2,970円(税込)
13ヶ月目:0円
14-25ヶ月目:2,970円(税込)
26か月目:0円
※契約期間なしオプション追加の場合は解約金なし
解約申請期限当月20日までの解約申請で当月末解約が可能
※一定期間に大容量通信を行った場合、混雑時間帯のみ速度制限が実施される可能性があります。

AiR-WiFiは、月間100GBまでの大容量通信が行える、クラウドSIMの仕組みを用いたもモバイルルーターのレンタルサービスです。

端末は完全無料レンタルとなっており、契約期間こそあるものの解約違約金も非常に安価となっていることから、気軽に始めることができるようになっているのが特徴となっています。

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月額330円(税込)/台を追加することで、契約期間縛りなしにもできます。
契約期間が4ヶ月以下の場合では、契約期間縛りなしオプションをつけた方がお得になるでしょう。

また、複数台契約割引も実施しているため、契約台数が多いほど1台あたりの料金がお得になるもの魅力的です。

加えて、10日間無料お試しモニターがあるのは、ポケット型Wi-Fiの導入を検討している企業にとっては、実際に使い勝手を確かめるチャンスと言えるでしょう。

10daysMonitor
画像参照:AiR-WiFi

見積もりはもちろん無料ですので、まずは問い合わせてみてはいかがでしょうか。

\ 初期費用が安くて縛りなしも可能 /

5G CONNECT WiMAX|実質パケット無制限で月末の速度制限なし

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月間データ上限

実質パケット無制限

月額費用

5,280円(税込)/台〜
契約台数によって値引きあり

契約期間

2年間|自動更新なし or
契約期間なし

支払い方法

口座振替/請求書払い
/クレジットカード

メリット
  • 実質月間パケット無制限でたっぷり使える
  • 複数台割引で安価に使える
  • 端末が無料レンタルできるため初期費用が安い
  • 端末はモバイルルーター/ホームルーターから選択可能
  • 契約解除料が安い
デメリット
  • 詳細情報を知るためには情報開示請求が必要
  • 月額費用が若干高額
5G CONNECT WiMAX法人契約の詳細
サービス名5G CONNECT WIMAX
運営会社株式会社FREEDiVE
データ容量実質パケット無制限
※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、
混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
通信速度(理論値)下り2.7Gbps /上り183Mbps
種類WiMAX
月額料金5,280円(税込)/台〜
契約台数によって変動
端末補償660円(税込)/月/台 ※紛失まで対応
オプション契約期間なしオプション
660円(税込)/月/台
海外利用不可
最低契約台数1台
契約期間2年/契約期間なし
初期費用3,300円(税込)/台
利用端末Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
容量追加不可
回線種別WiMAX 2+/au 4G LTE/au 5G
端末無料レンタル
休止可否不可
支払い方法口座振替|手数料220円(税込)
請求書払い|手数料330円(税込)
クレジットカード|手数料無料
解約費用2年未満:4,400円(税込)
2年以上:0円(自動更新なし)
解約申請期限当月20日までの解約申請で当月末解約が可能
特記事項複数台申し込みで割引あり

5G CONNECT WiMAXは、WiMAX +5G対応のWiMAXプロバイダーサービスです。

5G CONNECTの特徴は、端末が無料レンタルとなっている点でしょう。

多くのWiMAXプロバイダーは、契約時に端末を分割もしくは一括購入しなければいけないことが多く、中途解約時には違約金と合わせて端末代金もかかってしまうため、なかなか契約するハードルが高いというのも事実です。

そういった点で5G CONNECTは、端末を無料貸与するため、いつ解約しても端末残債の清算はありません。

加えて、WiMAX +5Gは、実質パケット無制限感覚で利用できるため、いつでもどこでもパケット上限を気にすることなくインターネットが利用できる点は、他にはない大きなアドバンテージでしょう。

\ 実質パケット無制限ならコレ/

まとめ

以上、スマホとポケット型Wi-Fiを組み合わせて、通信コストを節約する方法についてお伝えしてきました。

Kawamura top R河村

本来であれば、どの程度の費用が削減できるのかまで提示するのが望ましいのですが、やはり企業によって状況が大きく異なってくるため、大枠のみのお伝えとなり申し訳ありません。

やはり、実際に導入してみないことには、どれくらいのコスト削減ができるのか、どれくらい業務が効率化するのかはわからないというのが正直なところです。

まずは、お試し期間があるサービスから利用してみて、導入を検討するのが良いでしょう。

貴社が快適に事業展開を行うお手伝いを、このメディアでさせていただければ嬉しいです。

この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

河村亮介のアバター 河村亮介 GreenEchoe Studio代表

キャリア・格安スマホに関する知識をはじめ、モバイルWi-Fiルーターや固定回線など通信関連全般に精通し大手公式メディアへの寄稿など幅広いメディアでの執筆監修を手掛ける。キーボードマニア。GreenEchoesStudio代表。
(著者プロフィールは下記リンクからご覧いただけます)

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