ハワイ旅行におすすめのeSIM比較|安い・無制限・日本語対応サービスを解説

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記事ポジション提案・比較記事

この記事は、用途や条件ごとの違いを整理しながら、選び方をわかりやすくまとめた提案・比較記事です。記事内では、運営元に関連する商品・サービスに言及する場合があります。

常夏の楽園、ハワイ。

物価高が続く現在でも日本人観光客からの人気は非常に高く、新婚旅行で行く方も多いことでしょう。

やはり、ハワイ旅行で必須となるのが、現地でのインターネット環境です。

ハワイ旅行でスマホ1台を中心に使うなら、ポケットWiFiよりもeSIMの方が身軽に使いやすいケースがあります。

eSIMなら、空港でWiFiルーターを受け取ったり、帰国後に返却したりする必要がありません。

地図アプリ、LINE、SNS、Web検索を中心に使うなら、ハワイ旅行でもeSIMは有力な選択肢です。

この記事では、ハワイで使えるeSIMを料金・無制限プラン・日本語対応・使いやすさで比較します。

本記事でわかること

  • ハワイでのおすすめeSIM
  • ハワイで使える海外eSIMブランドの料金やサービス比較
  • eSIMの購入から利用開始までの流れについて
  • eSIMを使用する際の疑問に対する回答

ハワイ旅行通信手段まとめ

ハワイ旅行では、地図アプリや配車アプリ、レストラン予約、現地ツアーの確認などでスマホ通信を使う場面が多くあります。

短期旅行でスマホ1台を中心に使うならeSIMが便利です。

一方で、家族旅行で複数端末をまとめて接続したい場合は、ポケットWiFiも候補になります。

  • 無制限・料金重視:SkyeSiMdata(eSIM)
  • 複数人シェア重視:グローバルWiFidata
  • 電話番号必須:ローミング or 現地SIM

海外eSIMを初めて使う方は、渡航先ごとのプランを選ぶ前に、対応スマホの確認方法や出国前の設定、eSIMとポケット型WiFiの違いも確認しておくと安心です。

基本的な流れは、海外eSIMの基本ガイドで解説しています。

海外eSIMの基本ガイド >>

目次(見たいところをタップ)

記事の立場について
AiR-WiFi Magazineは、株式会社FREEDiVEが運営するメディアです。そのため、記事内では同社が提供または関与する商品・サービスに触れる場合があります。読者に分かりやすい形で、広告・PR・関連サービスの表示を行っています。

ハワイeSIMの選び方

ハワイでのeSIMの選び方は、滞在日数・データ容量・日本語対応・設定のしやすさの4点に着目します。

選び方確認すること
滞在日数3日間・5日間・7日間など、旅行日数に合うプランを選ぶ
データ容量地図・SNS中心なら少容量、動画やテザリングを使うなら大容量・無制限を検討
日本語対応初めて海外eSIMを使う人は、日本語で確認しやすいサービスが安心
設定のしやすさQRコード、アプリ、利用開始タイミングを確認する

ハワイ旅行でおすすめのeSIM5選

上記の選び方を踏まえて、ハワイ旅行でおすすめできるeSIMについて紹介していきましょう。

今回ラインナップしたのは下記の5つのサービスです。

スクロールできます
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SkyeSiM
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World eSIM
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airalo

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Holafly
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trifa
対応国90カ国200カ国以上200カ国以上200カ国以上195カ国以上
購入先WEBサイトWEBサイトWEBサイトWEBサイトWEBサイト
企業所在FREEDiVE
茨城県
Vision
東京都
Airalo
シンガポール
Holafly
アイルランド
trifa
東京都
無制限プラン531円/日
1,656円/3日間
2,714円/5日間
2,480円/3日間
3,380円/5日間
1,950円/3日間
3,100円/5日間
990円/日2,568円/3日間
4,280円/5日間
SkyeSiMdataWorld eSIMairalo申し込む申し込む
各サービスの比較

※掲載している料金・データ容量・利用日数は記事作成時点の情報です。プラン内容や価格は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

料金の安さだけで選ぶならAiraloなどの海外系サービスも候補になりますが、初めて海外eSIMを使う方は、日本語で料金や設定方法を確認できるかも重要です。

短期旅行で手軽に使いたい方はSkyeSiM、データ容量を気にせず使いたい方はワールドeSIMを中心に比較すると選びやすいでしょう。

ハワイ向けeSIMを選ぶときは、価格だけでなく、滞在日数・データ容量・日本語対応・設定のしやすさの4点を確認すると非常に選びやすくなります。

特にハワイ旅行では、観光中に地図や検索、SNSを使う頻度が高くなりやすいため、安さだけでなく、現地でストレスなく使えるかどうかも重要です。

最安値だけを見るのではなく、旅行日程や使い方に合うかどうかまで含めて比較するのがおすすめです。

海外eSIMをハワイ向けだけでなく全体から比較したい方は、主要5サービスをまとめた海外eSIMおすすめ比較記事もあわせて参考にしてみてください。

海外eSIMおすすめ比較▷▷

海外eSIMの選び方をまとめて確認したい方は、海外eSIMの比較・使い方をまとめたページも参考にしてください。

SkyeSiM

logo
SkyeSiMの注目ポイント
  • 1日ごとに利用日数を設定できる
  • 無制限プランを提供している
  • ハワイでの無制限プラン利用料金が最安値クラス
  • 日本語でのサポートが受けられて安心できる

ハワイ旅行で、地図アプリ・SNS・LINE・Web検索を中心に使う方は、SkyeSiM(スカイイーシム)も候補になります。

日本語でプラン内容を確認しやすく、必要な日数だけ選びやすい点がメリットです

SkyeSiMdataでハワイの料金を確認する▷▷

QRコードで設定を進めやすいため、「できるだけシンプルにハワイでネットを使いたい」という方と相性があります。

ポケットWiFiのように空港で受け取り・返却をする必要がない点も、旅行では使いやすいポイントです。

特に、1人旅や夫婦・少人数での旅行、できるだけ荷物を増やしたくない方は、SkyeSiMを候補に入れて比較しやすいでしょう。

渡航前にオンラインで準備を済ませたい方は、海外旅行向けeSIMとしてSkyeSiMも確認してみると選びやすくなります。

SkyeSiMの最大のメリットはアプリ不要でQRコードを読み込むだけで簡単に海外インターネット環境が手に入るということです。

また、利用日数に関しても1日ごとに設定できる柔軟性や、データ容量が不足した際の買い増しについても簡単に行える点も魅力と言えるでしょう。

さらに、LINE友だち登録で次回旅行時で使えるクーポンを配布しており、お得感があります。

タイミングによっては20%オフクーポンを配布している場合もあります。

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割引率は時期に応じて変動します。

購入から90日以内に利用すれば問題ないため、旅行前にeSIM情報を登録しておくことも可能です。

ハワイでは無制限プランを提供しており、1日間から申し込み可能です。

複数日を申し込むほどの割引が多くなり、3日間の利用では1,656円、5日間の利用では2,714円(税込)と、今回掲載サービスの中では最安値クラスとなっています。

SkyeSiM(スカイイーシム)は、〇〇旅行前に日本語で料金や対応国を確認しながらeSIMを準備したい方に向いています。

料金だけで比較すると他社サービスの方が安い場合もありますが、短期旅行でスマホだけ使えればよい方、WiFiルーターの受け取りや返却を避けたい方は、渡航前にプランを確認しておくと安心です。

\ハワイで使えるSkyeSiMの料金を確認する/

World eSIM

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World eSIMについて
  • 安心できる日本企業が運営
  • 無制限プランを提供している
  • ハワイでの無制限プラン利用料金は2,480円/3日

World eSIMは、200カ国以上に対応するeSIMサービスです。

提供元は東京都にある株式会社Visionとなっており、日本企業ということもあってサポート体制に関しても安心できます。

また、株式会社Visionに関しては、グローバルWi-Fiという海外向けレンタルWi-Fiサービスも展開していることから、海外系の通信事業に対するノウハウがあることも安心材料となるでしょう。

無制限プランの提供国数も拡大しており、執筆時点では52カ国に対して提供している点も見逃せません。

「お友達紹介プログラム」を利用すると、紹介者に500円分のAmazonギフト券をプレゼントする企画も嬉しいですね。

利用価格に対しては「格安」というわけではありませんが、安心感を求めている利用者にとっては良い選択肢となるでしょう。

Kawamura top R

同じ無制限プランを提供しているSkyeSiMと比較すると若干高額にはなります。
しかし、やはりブランドバリューは大きいでしょう。
サポートも含めて安心感を優先したい方にはおすすめできる選択と言えます。

airalo

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airaloについて
  • ハワイ(アメリカ)では無制限プランを提供
  • 1,950円/3日間、3,100円/5日間から

airaloは、世界200カ国以上に対応する格安eSIMサービスです。

提供元はシンガポールに本社を持つ「AirGSM Pte. Ltd.」となっており、シンガポール、イスタンブール、トロントにも主要拠点を持っているようです。

世界中でeSIM サービスを展開しているグローバル企業と言えます。

airaloのアメリカ向けプランはデータ通信だけでなく音声通話・テキストメッセージ付きeSIM も選択できます。

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ただし、日本企業ではないため、サポート体制については日本人が求める水準に達しているかどうかは各個人の判断となります。

ハワイ(アメリカ)の無制限プランは、1,950円/3日間、3,100円/5日間となっています。

Kawamura top R

長期滞在向けサービスといえます。
通話ができるeSIMサービスは非常に稀ですので、通話を主体として検討しているのであれば、非常に良い選択と言えるでしょう。

利用にはアプリのインストールが必要です。

注目ポイント
  • 世界中で展開しているグローバル企業が運営
  • データ通信だけでなく音声通話・テキストメッセージに対応

Holafly

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Holaflyについて
  • 1日単位で購入が可能
  • 無制限プランを提供している
  • ハワイでの無制限プラン利用料金:990円/日

Holafly(オラフライ)は、世界256の国と地域に対してサービスを展開するeSIMサービスです。

提供元はアイルランドのダブリンに本社を構える企業であり、スペインやコロンビアにもオフィスを展開するグローバル企業となっています。

多くの国で無制限プランを安価に提供しているのが特徴で、物価に関係なくほとんどの国で1日あたり990円で無制限プランを提供しているのは驚異的です。

また、1日ごとに利用日数を設定できるだけでなく、同時に複数枚のeSIMプロファイルを購入できる点も他社との差別化を図っています。

ただし、海外企業ということもあるため、日本語でのサポートに関しては不明です。 

Kawamura top R

他社サービスと大きく異なるのは、複数枚のeSIMを同一名義で一度に購入できる点でしょう。
スマホを持てる年齢のご家族複数人で行く際には利用しやすいサービスといえます。
現地で急にパケットが足りなくなった際に気軽に1日からチャージできる点は大きなメリットですね。

注目ポイント
  • アイルランドに本社を置くグローバル企業が運営
  • 多くの国で無制限プランを安価に提供
  • 同時に複数のeSIMプロファイルを購入できる

trifa

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trifaについて
  • 最低利用日数が3日単位から
  • 無制限プランを提供している
  • ハワイでの無制限プラン利用料金:2,970円/3日

trifaは、200カ国以上に対応するeSIMサービスです。

提供元は東京都にある株式会社trifaとなっており、ベンチャーキャピタルのGlobal BrainやANAホールディングスが出資する「ANA Future Frontier Fund」からの支援を受けるなど、日本のみならず国際的な展開を進めている企業となっています。

1番の特徴は、24時間365日体制で、日本人スタッフが対応するチャットサポートを実施している点でしょう。

初めての海外でのeSIM利用でも安心して利用することができます。

利用日数に関しては自身で設定することはできませんが、多くの国で無制限プランを提供しているのは魅力的。

利用には専用アプリが必要です。

ハワイ3日間無制限プランの利用料金はSkyeSiMやWorld eSIMと比較すると若干高額となっています。

Kawamura top R

日本語対応でかつ1日あたりの費用も標準的です。
選んで損はないサービスでしょう。

注目ポイント
  • 日本企業が運営
  • 24時間365日のチャットサポートを実施
  • 多くの国で無制限プランを提供

SkyeSiMでハワイに行くメリット・デメリット

本コンテンツでもっともおすすめできる「SkyeSiM」をハワイで使う際のメリットとデメリットをまとめました。

SkyeSiMでハワイに行くメリット

まずは、ハワイ旅行でSkyeSiMを利用する場合のメリットから見ていきましょう。

空港での受け取り・返却が不要で、到着後すぐに使える
eSIMなので物理SIMカードやレンタルWiFiルーターの受け取り・返却が不要です。
日本で事前にプロファイルを入れておけば、空港に到着して機内モードをオフにするだけで、すぐにインターネットが使えます。

1日あたりの料金が安く、ハワイ旅行と相性が良い
SkyeSiMのハワイプランは、1日あたりの料金が比較的リーズナブルです。
レンタルWiFiや国際ローミングより出費を抑えられるケースが多くなります。

必要な日数だけ購入できてムダが少ない
1日単位で好きな日数を選べるため、「2泊3日だから3日分だけ」「朝着・夜発だから4日分だけ」といった細かい調整が可能です。
滞在日数ぴったりで買えるので、ムダな日数分を支払わずに済みます。

日本の通信事業者が運営しており、日本語で情報を確認できる
SkyeSiMは日本国内の事業者が提供しているサービスのため、公式サイトやサポート情報はすべて日本語です。
海外事業者のeSIMに比べて、初めてeSIMを使う人でも安心して申し込みやすい点もメリットです。

SkyeSiMをハワイで使う際の注意点

一方で、ハワイ旅行でSkyeSiMを利用する際には、次のような点に注意が必要です。

eSIM対応端末が必須
SkyeSiMはeSIM対応スマホでしか利用できません。
利用前に「自分のスマホがeSIM対応か1分で確認する方法」および「eSIM対応機種一覧」を必ずチェックしておきましょう。

アクティベートには通信環境とQRコードが必要
購入後に送られてくるQRコードを読み込んで、eSIMを有効化(アクティベート)する必要があります。
iOS17未満のiPhoneや多くのAndroidでは、QRコードを表示する別端末(PCや別のスマホ)が必要になる点に注意してください。
国際空港のフリーWiFiなど、通信環境がある場所での設定がおすすめです。

日数カウントの仕様を理解しておく
SkyeSiMは、無制限プランとそれ以外で「1日」のカウント方法が異なります。
フライト到着時間によっては、初日に使える時間が短くなるケースもあるため、心配な人は旅行日数より1日多めに契約しておくと安心です。

データ専用で、ハワイの電話番号は付与されない
SkyeSiMはデータ通信専用eSIMのため、ハワイの電話番号は付与されません。
通話はLINEやWhatsAppなどのIP電話アプリで代用できますが、「ホテルや現地施設へ通常の電話で連絡したい」という人は、ローミングや現地SIMも選択肢に入れておきましょう。

4G中心で、常時5G前提の使い方には向かない
地図アプリやSNS、Web検索程度なら4Gで十分ですが、5G前提で高画質動画を長時間視聴するような使い方にはあまり向きません。
「旅行中は主に調べ物と地図だけ」という人に向くサービスです。

SkyeSiMの全体的な特徴や評判については、下記のレビュー記事で詳しく解説しています。

SkyeSiM(スカイイーシム)レビュー|口コミ・評判と料金、使い方

ハワイ旅行での通信手段4種類を比較(eSIM/ローミング/プリペイドSIM/レンタルWiFi)

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外での通信手段は、大きく分けると下記の4つが挙げられます。

海外インターネット手段

  • 海外eSIM
  • 国際ローミング
  • 海外プリペイドSIM
  • 海外専用レンタルWiFi

海外専用プリペイドSIMについては、通信速度などの観点での不安を払拭できないため、
本記事の「おすすめ候補」からは監修者の判断で除外しています。

それぞれの特徴とメリット・デメリットを見てみましょう。

スクロールできます
商品特徴
海外eSIM
→イチオシ
その場ですぐに契約できる
海外でも追加チャージ可能
利用料金が安い
SIMの差し替えが不要
アクティベートに工夫が必要
国際ローミングSIMの差し替えが不要
料金が高額な場合がある
別途手続きが必要
海外プリペイドSIM使い捨てのため簡単
Amazonで購入可能
比較的安価
通信速度に問題があるケースあり
届くまでに時間がかかる
自分でSIMカードを差し替える手間がある
海外専用レンタルWiFiWiFi接続するだけで利用可能
複数人でも使える
料金が高額
手続きから届くまでに時間がかかる
持っていくものが増える
返却忘れリスクあり
端末破損や紛失での賠償リスクあり
各サービスの比較

価格面で有利→eSIM
価格面で有利なのはやはりeSIMです。アクティベート方法が若干わかりにくいというデメリットはあるものの、すぐに導入できて利用料金が安価という点で、海外旅行の通信手段として人気となってきているのも頷けます。

利用面で有利→海外専用レンタルWiFi
利用面で有利なのは、海外専用レンタルWiFiです。1日あたりの価格設定や補償料金を考慮すると金額面では若干高額となりますが、電源を入れてスマホとWi-Fi接続するだけという点では、最も簡単にインターネット接続ができるといえます。また、グループでの旅行時は複数人でインターネット回線をシェアできる点もメリットと言えるでしょう。

ハワイ旅行ではeSIMとポケットWiFiのどちらがいい?

ハワイ旅行でスマホ1台を中心に使うなら、まずはeSIMを検討してよいでしょう。

ポケットWiFi端末を持ち歩く必要がなく、受け取り・返却も不要です。

eSIMが向いているケース

スマホ1台で地図アプリやSNS、LINE、Web検索を使う程度であれば、eSIMが便利です。

端末だけで通信できるため、ポケットWiFi端末を持ち歩く必要がありません。

一方で、家族旅行やグループ旅行で複数人が同時に接続する場合は、ポケットWiFiも候補になります。

ポケット型Wi-Fiが向いているケース

一方で、家族旅行やグループ旅行で複数人が同時に接続したい場合は、ポケットWiFiも候補になります。

スマホ、タブレット、PCなど複数端末をまとめて接続したい場合にも向いています。

グローバルWiFidata

eSIMを選ぶ場合は、対応国、データ容量、利用日数、日本語サポートの有無を確認しておきましょう。

SkyeSiMでは、渡航先ごとにeSIMプランを確認できます。

日本語でプラン内容を確認しやすいため、初めて海外eSIMを使う方にも候補になります。

eSIMの購入から利用までの流れについて

ここからは、eSIMの購入から利用を開始するまでの流れについて解説していきます。

そんなに難しくないので安心してください!

STEP
自分のスマホがeSIMに対応しているか確認する

まずは自分が使っているスマホがeSIMに対応しているか確認しましょう。

確認方法は、電話アプリを立ち上げて「*#06#」と入力するだけです。

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次の画面で「EID」が表示されればご自身のスマホはeSIMに対応しています。

また、SIMロックが解除されているかも忘れずにご確認ください。

iPhoneXR/XS以降の機種を使っている場合、eSIMに対応しています。

STEP
eSIMを購入する

自身のスマホがeSIMに対応していることを確認したら、早速eSIMを購入しましょう。

購入は海外旅行前に行っておくとスムーズです。

STEP
QRコードをスマホで読み取る

eSIMをアクティベートするためには、申し込みを行ったeSIM事業者から送られてきたQRコードを自身のスマホで読み込む必要があります。

QRコードの読み込み方法

  • QRコードを印刷してスマホで読み取る
  • QRコードを他の端末で表示させて自身のスマホで読み取る
  • QRコード画像からQRコードを読み込む(iOS17以降で対応)

詳細はこちら▷▷

アクティベートにはインターネット環境が必要です。海外で行う場合はフリーWi-Fiなどに接続してください。

STEP
海外旅行先に到着後、eSIM回線に切り替える

海外旅行先に到着したら、eSIM回線に切り替えましょう。

手順

  • 日本で使っていた回線をオフにする
  • eSIM回線をオンにする

 飛行機内では機内モードにしていることがほとんどですので、忘れずに解除してください。

STEP
帰国後、eSIMから日本で使っている回線に戻す

帰国したら、海外eSIMから日本で使っていた回線に切り替えましょう。

手順

  • eSIM回線をオフにする
  • 日本で使っていた回線をオンにする

切り替えた後はeSIM回線のプロファイルを削除してください。

返却等の何かしらの申請は一切不要です。

eSIMを利用するにあたっての注意点

eSIMを利用する前に下記の項目について注意してください。

eSIMを利用するにあたっての注意点

  • 自分のスマホがeSIMに対応しているか確認する
  • SIMロックされていないか確認する
  • eSIMの設定方法について再確認する

自分のスマホがeSIMに対応しているか確認する

eSIMを購入する前に、まずは使っているスマホがeSIMに対応しているか確認しておきましょう。iPhone・Androidともに、EIDの表示有無で確認できます。

eSIMはご自身のスマホが対応していないと利用できません。

ご自身のスマホがeSIMに対応しているかどうか確認するには、電話アプリで「*#06#」をダイヤルするのが最もかんたんです。

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EIDが表示されれば、そのスマホはeSIMに対応しています。

iPhone XR/XS以降の機種であれば対応しています。

SIMロックされていないか確認する

ご自身のスマホがSIMロックされている場合、eSIMだけでなく、契約したキャリア以外の通信会社のSIMカードが使えません。

2021年10月1日以降に購入したスマホであればSIMロックがかかっている可能性は極めて低いですが、それ以前にキャリアで購入したスマホを使っている場合は一度確認した方が良いでしょう。

iPhoneのSIMロック有無確認方法
  • 設定アプリ→一般をタップ
  • 一般設定の中の「情報」をタップ
  • SIMロックの項目に「SIMロック」の記載を確認する
AndroidのSIMロック有無確認方法
  • 設定アプリ→一般をタップ
  • 一般設定の中の「情報」をタップ
  • SIMロックの欄を確認
  • SIMロックの項目に「SIMロック」の記載を確認する

eSIMの設定方法について再確認する

eSIM契約前に、eSIMの設定方法について再度確認しましょう。

QRコードの読み込み方法

必ずインターネット環境が必要

  • QRコードを印刷してスマホで読み取る
  • QRコードを他の端末で表示させて自身のスマホで読み取る
  • QRコード画像からQRコードを読み込む(iOS17以降で対応)

QRコードのアクティベートは日本で行い、現地で有効化する方法がおすすめです。

また、一度スマホに設定したeSIM情報は他のスマホでは使い回しできませんので注意しましょう。

海外eSIMは、出国前にインストールし、現地到着後にモバイルデータ通信の回線を切り替えて使うのが基本です。設定手順が不安な方は、海外eSIMの切り替え方法も確認しておきましょう。

eSIMに関するよくある質問について

question

ここでは、eSIMを利用する際によく聞かれる質問について紹介していきます。

ハワイ諸島(オアフ島以外)へ行く場合も、同じeSIMでそのまま使えますか?

アメリカ本土+ハワイ対応のeSIMであれば、オアフ島・ハワイ島・マウイ島など、島間の移動でも同じプランで利用できます。

ただし、島の内陸部や山間部では電波が弱くなることがあるため、レンタカーでの長距離ドライブではオフライン地図も併用すると安心です。

ワイキキのホテルWi-Fiだけで足りますか? eSIMは本当に必要?

ワイキキ周辺だけで、ほぼホテル内で完結する旅ならWi-Fiだけでも何とかなるかもしれません。

ただ、ショッピングや郊外ドライブ、島内観光でGoogleマップや翻訳アプリを使う場面が多いので、「外でのちょっとした検索用に1日1GB前後」のeSIMを持っておくとストレスが減ります。

ハワイでオンラインマップやSNSを使うと1日どのくらいデータを消費しますか?

Googleマップ+お店検索+SNS投稿を少し、という使い方なら1日1GBあれば十分なことが多いです。

YouTubeやTikTokを長時間見る、写真・動画を大量にクラウドへアップする場合は、1日2GB以上 or 無制限プランを検討してください。

ハワイでテザリングしてPCやタブレットも使っても大丈夫ですか?

テザリング自体は問題ありませんが、PC接続はデータ消費が一気に増えます。

リモートワークやオンライン会議を行うなら、容量の大きいプランか無制限プラン+予備のeSIMを用意しておくと安心です。

ハワイの通信キャリアの種類は?

ハワイの通信キャリアは下記が有名です。

キャリア名運営企業名4G LTEカバー率5Gカバー率特徴・補足情報
AT&TAT&T Inc.約91.5%約26.8%ハワイ諸島全域で最も広い4G LTEカバレッジ。オアフ・マウイ・ハワイ島で安定接続。
VerizonVerizon Communications約86.5%約11.6%カウアイ島や離島部での信頼性が高く、全米でのローミングも強力。
T-Mobile USDeutsche Telekom AG約68.1%約78.3%ハワイで最も広い5Gカバー率を誇り、都市部での高速通信に強み。
Dish WirelessDish Network Corporation地域により限定的新興ネットワーク2020年以降にMNOとして始動。ハワイでの独自展開は限定的で、主に提携ローミングが中心。

やはり通信網としてはAT&Tが圧倒的なシェアを誇ります。

一方で、高速通信においてはT-Mobileが優勢です。

eSIM提供事業者は日本企業が安心ですか?

やはり、日本企業が提供するeSIMの方が安心感が大きいです。

1番の違いは「サポート」です。

日本企業であれば日本語でのサポートが期待できますが、海外企業の場合は基本的にはその国の母国語、もしくは翻訳ツールを用いたやりとりになる可能性が高いです。

また、サポートの質的な部分(きちんと対応してくれるか、返信があるか)についても日本企業の方が間違いない部分が大きいと思います。

eSIMと海外WiFiの違いは何ですか?

eSIMと海外Wi-Fiの違いは下記のとおりです。

eSIM海外Wi-Fi
必要なのはeSIM搭載スマホだけ

オンラインでその場で購入できる
受取・返却不要
延滞料金なし
トータル費用が安い
利用設定が少し面倒
複数人でのシェアもOK
端末をレンタルする必要あり
端末・充電器などを持っていく必要あり
手続きはオンライン
受取は宅配や空港で行う
返却は配送か空港で
延滞料金あり
レンタル費用+補償費用等がかかる
複数人でのシェアもOK

ハワイでもLINEやインスタグラムなどのSNSアプリは使えますか?

インターネット接続さえできれば、海外でも日本と同じように利用することができます。

ハワイを含む多くの国・地域では、LINEやInstagramなどのSNSアプリも日本と同じように利用できます。

ただし、中国国内では、インターネット検閲がある関係で自由に利用できません。

中国国内で利用する場合はVPN対応プラン、もしくはご自身でVPNサービスを契約する必要があります。

インターネット接続があっても「使えない」「制限される」主なサービス例

サービス名制限される国・地域内容
Netflix中国、北朝鮮、シリア、ロシア(部分的)などサービス非提供。VPNなしではアクセス不可。
YouTube中国、北朝鮮完全ブロック。
Instagram中国、イラン完全ブロックまたは大幅制限。
Facebook中国、北朝鮮、イラン完全ブロック。
Googleサービス(Gmail、Google検索など)中国、イラン利用不可か非常に制限される。
LINE中国(公式規制)、アラブ首長国連邦(一部制限)メッセージは使えるが通話(LINE通話)が制限される場合あり。
WhatsAppアラブ首長国連邦、カタールなど音声通話(VoIP)が制限。チャットはOK。
Skype通話UAE、オマーンなど通話(VoIP)に制限。テキストチャットはOK。

QRコードを読み込むとエラーになります

QRコードを読み込む際にエラーになる原因の大半は「通信環境が不安定」もしくは「インターネットに接続されていない」ためです。

また、中国などの政府によってインターネット検閲が敷かれている国に関しては、インターネット接続をしていてもQRコードが読み込めない場合があります。

QRコードを読み込むとエラーとなる場合は、まずはインターネット環境を確認しましょう。

お使いのスマホがeSIMに対応していない場合もエラーとなるためご注意ください。

アクティベートがうまくいきません

アクティベートは通常、1分程度で完了します。

しかし、なかなかアクティベートが終わらずにうまく行かないことが稀にあります。

アクティベートがうまくいかない時の対策

  • インターネット接続環境を見直す
  • 時間をおいてもう一回トライする。
  • ダウンロードしたeSIMを一度削除してもう一度試す

eSIMはどのタイミングで設定するのがおすすめですか?

おすすめのタイミングは「日本にいる時」、つまり「海外旅行へ行く前」です。

eSIMはアクティベートしているだけで、実際に有効化しない限りは使用されることはありません。

SkyeSiMを例に挙げると決済日から90日後までは任意のタイミングでスタートできます

その状態で海外旅行先で有効化すれば、問題なく利用可能です。

ハワイ旅行中に急に使えなくなりませんか?

利用するeSIMサービスによって異なりますが、最近のサービスでは1日のデータ通信量上限を超過すると「回線停止」とはならず、「低速化」するケースが多いです。

つまり、「急に使えなくなる可能性は少ない」けど「低速化する可能性はある」ということになります。

YouTubeや映像をともなう通話などの通信量が大きいサービスの利用はできませんが、LINEやメール、そのほかのテキストベースの送受信であれば問題なく実施可能です。

ただし、根本的な解決方法にはなりませんので、低速になった場合は翌日まで待ってデータ上限がリセットされるのを待つ、もしくは新たなeSIMプロファイルを購入して設定するなどを行った方が良いでしょう。

やはり、安心できるのは「1日あたりの上限なし(無制限プラン)」です。

まとめ

以上、ハワイでおすすめのeSIMについてお伝えしてきました。

今一度、紹介したサービスを確認しましょう。

スクロールできます
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SkyeSiM
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World eSIM
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Holafly
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対応国90カ国200カ国以上200カ国以上200カ国以上195カ国以上
購入先WEBサイトWEBサイトWEBサイトWEBサイトWEBサイト
企業所在FREEDiVE
茨城県
Vision
東京都
Airalo
シンガポール
Holafly
アイルランド
trifa
東京都
無制限プラン531円/日
1,656円/3日間
2,714円/5日間
2,480円/3日間
3,380円/5日間
1,950円/3日間
3,100円/5日間
990円/日2,568円/3日間
4,280円/5日間
SkyeSiMdataWorld eSIMairalo申し込む申し込む
各サービスの比較

ハワイ旅行では、移動、買い物、飲食店検索、現地ツアーの確認などでスマホ通信が欠かせません。

1人旅や少人数旅行ならeSIM、家族旅行で複数端末をまとめて使いたい場合はポケットWiFiも候補になります。

通信手段は出国前に準備しておくと安心です。

迷ったら、まずはお使いのスマホがeSIM対応か確認したうえで、ハワイ向けの料金やデータ容量、無制限プランの有無を見比べてみてください。

SkyeSiMのような使いやすい海外eSIMも候補に入れておくと比較しやすくなります。

ハワイ向けだけでなく全体から比較したい方は、海外eSIMおすすめ比較記事もあわせて参考にしてみてください。

海外eSIMおすすめ比較▷▷

あなたのハワイ旅行が素敵なものになることを願っています!

通信で困ってるなら下記コンテンツも併せてご覧ください。

知りたいこと読むべき記事
海外eSIMサービスを比較したい海外eSIMおすすめ比較
SkyeSiMの評判・料金・使い方を知りたいSkyeSiMレビュー
eSIMとポケット型WiFiで迷っているeSIMとポケットWiFiの比較
自分のスマホがeSIM対応か確認したいeSIM対応か確認する方法
eSIM対応機種を一覧で見たいeSIM対応機種一覧
eSIMをいつ買う・いつ設定するか知りたい海外eSIMの切り替え方法
QRコードの読み取り方法で困っているeSIMのQRコード読み取り方法
渡航先ごとのeSIMを探したい国別eSIM記事

AiR-WiFi MagazineはFREEDiVEが総括し、編集企画・取材・執筆は外部編集者が担当しています。

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河村亮介のアバター 河村亮介 代表編集者(外部編集者)/取材・編集担当

AiR-WiFi Magazine 外部編集者/取材・編集担当。通信分野の寄稿・監修経験をもとに、AiR-WiFi Magazineの企画・取材・執筆・編集を担当。読者が用途や条件に応じて判断しやすい構成を意識して記事制作を行っています。

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