SkyeSiMインタビュー特集|FREEDiVE富塚大海氏が語る“つながる自由”と通信の未来

Covid-19は、世界の人と人とのつながりを断ち切り、社会の在り方そのものを変えました。

特に顕著だったのが国同士の人の流れが「止まった」ことです。

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感染禍が収束し、世界は「ニュースタンダード」として、新しいあゆみを始めました。

その中でも大きく変化を遂げたのが「通信」の分野です。

それまで、携帯電話での通信は「SIMカード」と呼ばれる小さな通信チップを介して行われていましたが、新たな通信様式として「eSIM」という「仮想SIMカード」を用いた通信が主流になりつつあります。

物理的なSIMカードを用いない新たな通信用式はiPhoneだけでなくAndroidでも標準的に搭載されるようになってきており、世界の通信は「eSIM」を中心として変革の過渡期にあると言えるでしょう。

そんな中で株式会社FREEDiVEがスタートさせた「世界とつながるサービス」が「SkyeSiM」です。

本コンテンツでは、株式会社FREEDiVEの事業戦略・マーケティング領域を統括する富塚大海氏に、SkyeSiMというサービスについての今後の展望をインタビューした内容をお伝えします。

インタビュワーは、AiR-WiFi Magazine運営、GreenEchoes Studio代表の河村が務めます。

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AiR-WiFi Magazine代表編集者(外部編集者)
/取材・編集担当

河村亮介(カワムラリョウスケ)

大手通信系メディアでの寄稿・監修経験を元にAiR-WiFi Magazine編集部の企画・執筆・編集を担当。忖度のないフラットな情報を届けることをポリシーとしている。WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表を務める他、キーボード専門メディアGreenkeys編集長、日本語配列キーボードの規格に関する民間団体「Japan Layout Alliance」事務局長などを兼任。

プロフィール

目次(見たいところをタップ)

株式会社FREEDiVEと富塚大海氏について

インタビュイー

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株式会社FREEDiVE 事業戦略・マーケティング統括
富塚 大海 氏

株式会社FREEDiVEは、もともとWebマーケティングを主軸にスタートした企業。

広告運用やクリエイティブ支援を通じて「顧客理解」を武器に成長し、2019年にはその知見を生かしてモバイルWi-Fi事業に参入。

現在は「MUGEN WiFi」「AiR-WiFi」「5G CONNECT」といった個人向け通信サービスを展開し、通信業界においても独自のポジションを確立しています。

そんな中で、アルバイトからカスタマーサポートを経験し、顧客の声を誰よりも近くで聞いてきた富塚氏は、顧客対応を通じてユーザーの声に最も近い現場を経験したことが強み。

この経験を活かし、現在のポジションでは「顧客目線のサービス作り」を心がけるようになったとのこと。

活動領域を事業設計・マーケティングへと広げ、現在では全社の事業戦略・マーケティングを統括する立場にあります。

1. サービスの現状と特徴

SkyeSiMは、Covid-19の感染禍収束後の2024年7月25日にスタートした「プリペイドeSIM」サービスです。

用途としては海外旅行や海外出張時の現地でのインターネット手段としての利用を見込んでおり、世界120の国と地域に対応しています。

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画像参照:https://e-freedive.com/

インターネット環境とeSIMに対応したスマートフォンがあれば、海外渡航先でも購入が可能で、従来主流だった海外専用モバイルルーターよりもかんたん・手軽に海外でのインターネットを楽しむことが可能です。

まずはSkyeSiMのサービスの現状と特徴について聞いていきましょう。

河村─ SkyeSiMを立ち上げた背景やブランドにかける想いについて教えてください。

富塚氏

SkyeSiMは、「通信を売るためのブランド」ではなく、「通信を通じてお客様に”コミュニケーションの自由を届ける”ブランド」として生まれました。

FREEDiVEでは、Wi-Fiサービスを通じて数多くのお客様とやり取りを重ねてきました。

通信というライフラインは、本来「人を自由にするはずのもの」であるのに、現実には多くの方が契約や料金、サポートに不安を抱えているという現状をサポートセンターで痛感したのです。

長期契約や違約金、複雑な料金体系など、通信業界の構造的な不透明さが、利用者の行動を制限してしまっている現状があります。

SkyeSiMは、そうした業界構造に対するアンチテーゼとして生まれました。

SkyeSiMの使命は、「通信の分断(コミュニケーションの分断)を再構築し、世界の“つながる自由”を取り戻すこと」です。

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通信をもっと誠実で、もっと自由にすることで、誰もが自分のタイミングで好きな場所から世界と関われるようにしたい。

その“つながりの民主化”を実現するブランドでありたいと思っています。

河村─ SkyeSiMの料金体系や仕組みが単純明確なのはそう言った理由があるのですね

富塚氏

その通りです。

SkyeSiMは、契約や解約の縛りがなく、スマホだけで即時開通できるプリペイド型eSIMです。

購入はWEBサイト上で完結し、スマホで設定するだけで即日利用を開始できます。

また、再購入までをLINEで一貫して行うことができます。

通信業界の不透明な契約構造や複雑な料金体系に対し、SkyeSiMは誠実で分かりやすい仕組みを提供している点が最大の特徴です。

河村─ サービス開始からの反響はいかがですか?

富塚氏

2024年7月25日のリリースから、のべ3,000ユーザーを突破し利用者の4割がリピートしています。

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韓国・香港・タイ・ベトナム・マレーシア・シンガポール・インドネシアなど、アジアを中心に利用が広がっており、アメリカ・ハワイなども利用者が多いですね。

プリペイド型なので契約縛りや解約手続きが不要で、購入から開通までをスマートフォン上で完結できる点が好評です。

特に「出発前夜でもすぐに使える安心感」や「返却がいらない手軽さ」が評価されています。

── 編集部コメント

SkyeSiMは、「AiR-WiFi」のカスタマーサポートで得た「お客様の声」に耳を傾け続けた富塚氏だからこそ、作り得たサービス。

顧客の声を起点に産業構造の改革に取り組む姿勢は、これからどのような変化をもたらしていくのかー。

2. 日本におけるeSIM市場の最新動向

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日本国内においても、少しずつ「eSIM」が浸透しつつあります。

2025年9月19日に日本で発売された「iPhone17シリーズ」に物理SIMが搭載されなかったのも、大きなきっかけとなったことでしょう。

ソフトバンク株式会社が実施した「スマートフォンとeSIMに関する実態調査」によると、アンケート回答者の76%がeSIMについて認知しているものの、心理的なハードルを背景に利用率は31%に止まるという結果が出ました。

iPhoneをはじめとした「ハード」が物理SIM非対応になりつつある現在では、半ば強制的にeSIMの普及が図られようとしています。

そんな世界における日本のeSIM市場の動向について、聞いていきましょう。

河村─ 世界市場と踏まえて見た時に、日本のeSIM市場の現在の状況をどのように見ていますか?

富塚氏

いま、世界では通信の形が明確に「物理からデジタル」へ移行しています。

当然、日本も例外なくこの流れに乗る形となるでしょう。

eSIMは、スマートフォン内部のチップに通信情報を書き込む仕組みで、物理SIMを差し替える必要がありません。

国際規格はGSM Associationが策定しており、欧米ではすでにeSIM専用端末が主流です。

特に2024年秋に発表されたiPhone 17シリーズは物理SIMスロットを完全廃止*し、Appleが日本を含む複数地域でeSIM専用化を進めました。

さらにGoogle Pixel 10(米国モデル)もeSIM専用構成に移行。端末側のトレンドは完全に“eSIM標準化”へ向かっています。

日本では「設定が難しそう」というイメージがまだ強いですが、技術的な問題よりも、契約手続きやサポート体制の分断が課題です。

大手4キャリア(ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天)はすでにeSIM提供を開始しており、KDDIの「povo Osaka eSIM」のように観光需要向けの商品も登場しています。

ただし利用者にとっては「どこで買い、どう設定し、どこに相談できるのか」が分かりづらいのが現状です。

SkyeSiMはその課題を“体験設計”で解決しようとしています。

LINE連携により、購入から開通・残量確認・再購入までをワンストップで完結。

「SIMを買う」ではなく「通信を使う」という感覚で、誰もが迷わず利用できる仕組みを整えています。

河村─ 個人的にもiPhone17のリリースには「ついにこの時が来たか」という印象を受けました。

富塚氏

そうですね。

ようやく日本もeSIMが主役となる時が来たか、という感じを私も持ちました。

iPhoneやGoogleなどの「eSIMしか使えない」スマホ端末が普及することで、「差し替え不要で使える通信」が当たり前になりつつあります。

これにより、利用者が通信事業者を自由に選べる時代が始まりました。

SkyeSiMはその新しい利用行動を支える立場として、シームレスなUXを提供しています。

河村─ 日本でのeSIM拡大は進むと捉えても良いでしょうか?

富塚氏

その認識で良いと思います。

2025年以降、端末の標準搭載化と旅行需要の回復を背景に、eSIM利用は急速に拡大すると見ています。

大手キャリア各社もすでにeSIM提供を進めており、プリペイドや訪日外国人向けプランの整備が進行中です。

SkyeSiMはそうした流れの中で、“日本発の誠実な通信ブランド”としての立場を明確にしています。

私たちは技術を追うのではなく、通信体験をつくる側に立ちたい。

契約構造の複雑さや、責任の所在が曖昧な仕組みを変え、ユーザーにとって一番分かりやすい選択肢を提示したいと思っています。

ただ、やはりeSIM自体の仕様や使用方法が市場に浸透していないこともあり、新しいテクノロジーそれ自体に抵抗感を示してしまうお客様も存在していると感じております。

そのため、可能であれば、私自身もより多くの場に出させていただき、より多くの方に、より公平な情報をお伝えしていきたいと考えております。

── 編集部コメント

最新スマートフォンの「物理SIM廃止」の流れからeSIMへと急激な変容を遂げていくと予想される現在。

FREEDiVEが提供するSkyeSiMは、よりわかりやすい契約構造を作り出すことで、より多くの通信というライフラインの維持を企業価値として提供していくことでしょう。

編集部注釈:iPhone17に関しては、中国のみeSIMに対応していないモデルが販売されています。(情報参照元:Apple Support


3. 利便性とユーザー体験

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eSIMといえば、「利用に対する心理ハードルが高い」とされています。

前項で紹介したソフトバンク株式会社の「スマートフォンとeSIMに関する実態調査」でも心理ハードルの高さが要因で利用率が低迷していることが裏付けられています。

一方で、「申し込んだ直後から通信が行える」という、「強烈な便利さ」はユーザー体験を劇的に進歩させる可能性があるとも捉えることができるでしょう。

ここでは、実際に富塚氏がユーザーから聞いた「SkyeSiMを利用した時のユーザーの印象的な反応」について聞いてみました。

河村─ ユーザーから寄せられる反響の中で、特に印象的なものはありますか?

富塚氏

「QRコードを読み込むだけで即日開通できた」「空港で並ばずに済んだ」といった声を多くいただきます。

特に短期出張や留学、緊急渡航など、時間の限られた方にとって“受け取り不要”は大きなメリットです。

Android端末では設定手順がメーカーごとに異なるため、LINEサポートで動画ガイドを整備しています。

また、「SkyeSiMがあれば海外でも安心できる」「通信の心配をしなくて済んだ」といった声も印象的です。

通信という無機質な領域に、“人の温度”を感じてもらえることが一番嬉しいですね。

河村─ なるほど。やはり「実際に使ってみたら便利だった」という声が多いのですね。

富塚氏

そうですね。

他には、「SkyeSiMがあると海外でも安心」「次の旅も同じブランドで使いたい」「モバイルルーターのように返却しなくて済む」という声もいただいています。

河村─ カスタマーサポートという側面ではどのようなことを重視していますか?

私たちが重視しているのは「速さ以上に誠実さ」です。

トラブル時には原因を丁寧に説明し、ユーザーが納得できるサポートを心掛けています。

国内チームによる日本語・英語対応に加え、AIチャットを組み合わせた24時間体制を現在構築中です。

── 編集部コメント

やはりこう言ったインタビューでないと感じ取ることができない「サービス担当者の想い」を感じ取ることができました。

SkyeSiMは「人の温度感のあるサービス」だと言えるでしょう。

4. 今後の展望

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出典:JTB総合研究所

感染禍を経て、日本からの海外渡航者数(アウトバウンド)は増え続けており、2018年水準を回復するのもそう遠くない未来でしょう。

また、訪日外国人数も円安や中国を含む主要市場の回復などを背景に大幅に増加しており、2025年度では過去最高を記録する見込みだと筆者は捉えています*。

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出典:JTB総合研究所

今後、アウトバウンド/インバウンドの増加とともにますますの利用者数の増加が期待されるSkyeSiM。

その今後の展望について聞いていみます。

河村─ 今後の展望について教えてください。

富塚氏

まず取り組みたいのが、利用導線の整備です。

LINEやモバイルアプリとの連携を軸に、購入から再購入まで完全にワンストップ化する仕組みを整えます。

通信体験をもっと直感的にし、eSIMを「特別なもの」ではなく「当たり前の選択肢」にしていきたい。

もうひとつのテーマは、訪日インバウンド市場への参入です。

SkyeSiMは、日本人向けの「海外でのeSIMを用いた通信サービス」を提供するとともに、日本国内向けのプランも提供しています。

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観光や短期滞在で日本を訪れる方々にとって、通信は“旅の第一歩を支えるライフライン”です。

多言語サポートや海外決済対応など、ストレスのない体験を整えていきます。

河村─ SkyeSiMが描く未来の姿を一言で表すと?

富塚氏

通信を単なるインフラではなく「1つの文化」として再定義することです。

情報を届ける手段ではなく、人の自己実現を支えるための社会基盤。

誰もが自分の意思で世界と関わり、挑戦し、つながれる―

そんな未来を、SkyeSiMから実現していきたいと思います。

※編集部注釈:2024年の法務省 出入国在留管理庁(ISA)の集計で約3,678万人と発表。JNTOの確定値ベースでも3,690万人と過去最高ペースで確定(出入国在留管理庁)/JNTOの最新リリースによると、2025年1–9月累計3,165万0,500人で「過去最速で累計3,000万人を突破」。9月単月は326.7万人。このペースなら年末に2024年の3,678–3,690万人を上回る見込みと判断(日本政府観光局

まとめ

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SkyeSiMは、契約縛りや複雑な料金体系を排したプリペイド型eSIMサービスです。

「通信をもっと誠実に、もっと自由に」という理念のもと、スマートフォンとLINEだけで即日開通できるシンプルさを実現しました。

リリースから3,000人以上が利用し、返却不要・即時利用の手軽さからリピート率も高い評価を得ています。

端末側のeSIM標準化と旅行需要の回復を背景に、今後は訪日外国人市場も視野に多言語・海外決済対応を強化。

今後、SkyeSiMは、“誠実さ”と“自由”を掲げ、世界と人々を再びつなぐ新しい通信文化を築いていきます。

AiR-WiFi Magazine 編集部

このコンテンツに関するQ&A

後日いただいた質問内容を踏まえて、Q&A方式で回答します。

2016年の電力自由化のように、今後通信市場においても何らかの自由化がなされる可能性はあるのでしょうか?

電力の自由化とは、それまで大手電力会社が独占していた電気の小売事業に、ガス会社や通信会社など様々な企業が参入できるよう法改正され、一般家庭を含む全ての消費者が電力会社や料金プランを自由に選べるようになった制度改革です。

これを通信業界に置き換えると、①参入・卸提供の公正化(MVNO関連)②MNP導入 ③SIMロック原則禁止の三点が「自由化」にあたります。

ですので、自由化という観点ではすでに「完了している」と捉えても良いでしょう。

この文脈の一つに「eSIM」が存在するという構図になっています。

eSIMに関しては、既存の物理SIMにはない「その場で通信事業者の乗り換えや新規契約ができる」ものとなっており、先の通信の自由化を土台としています。

つまり、eSIMのこの特性は、エンドユーザーの「自由な選択」を促進する作用を持っていると言い換えることができるでしょう。

よって、eSIMという存在は「通信事業界における自由化促進剤」ということです。

モバイルWiFiサービスで実績のあるFREEDiVEが、あえて「SkyeSiM」でeSIM事業へ参入した理由をお聞かせください。

物理的な制約」をなくし、通信をもっと人間に近づけたかったからです。

私たちはこれまでモバイルWiFiルーターを通じて通信環境を提供してきましたが、そこには常に「端末の受け渡し」や「充電・持ち運び」といった物理的なハードルが存在していました。

インタビューでもお話しした通り、SkyeSiMが目指したのは、そうしたハードウェアの制約からユーザーを解放することです。

「借りたい時に借りる」ではなく、「行きたいと思った瞬間に、スマホ一つで世界とつながれる」。

そのシームレスな体験こそが、私たちが考える次の時代の通信インフラであり、既存事業の枠を超えて挑戦すべき未来だと確信しました。

サービスのコンセプトである「つながる自由」は、具体的な機能としてどのように反映されていますか?

「アプリ不要・1日単位」という、徹底した“引き算”の設計に表れています。

「自由」とは、ユーザーが迷わないことだと定義しています。

多くのeSIMサービスが専用アプリのダウンロードを必須とする中で、私たちはあえてブラウザ完結型を選びました。

旅先という非日常の空間で、設定や契約に時間を割くのは「不自由」です。

QRコードを読み込むだけで、コーヒーを買うように通信を手に入れられる手軽さ。

そして、必要な日数だけ無駄なく使える1日単位のプラン設計。

これらはすべて、ユーザーの行動を縛るものを徹底的に排除し、直感的に使える「自由」を追求した結果です。

SkyeSiMを通じて、FREEDiVEはどのような「通信の未来」を描いているのでしょうか?

国境や手段を意識させない、空気のような通信環境の実現です。

今、通信は「選んで契約するもの」ですが、本来は空気のように「そこにあって当たり前のもの」であるべきです。SkyeSiMはその第一歩に過ぎません。

私たちはこのサービスを通じて、単に海外で安く使えるだけでなく、国内・海外の垣根を超えたボーダレスな接続体験を提供したいと考えています。

Z世代をはじめとするデジタルネイティブな層が、物理的なSIMカードや国境に縛られず、世界中どこにいても自分らしくいられる。

そんな「通信が行動の足かせにならない未来」を、日本発のサービスとして創り上げていきます。

English Summary

AiR-WiFi Magazine interviews Tomizuka Omi, Head of Strategy/Marketing at FREEDiVE, about SkyeSiM—a prepaid eSIM service launched on July 25, 2024. SkyeSiM aims to “deliver the freedom to connect,” countering opaque telecom contracts with no lock-ins and instant activation from a smartphone (purchase → setup → use; even re-purchasing via LINE). It now covers about 120 countries, has surpassed 3,000 users with ~40% repeat rate, and sees strong usage across Asia and the U.S./Hawaii. The piece also notes Japan’s growing eSIM shift (helped by iPhone models dropping physical SIM) and argues that simple, honest pricing is SkyeSiM’s key differentiator.

AiR-WiFi MagazineはFREEDiVEが総括し、編集企画・取材・執筆は外部編集者が担当しています。

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